遮断されたプログラムを許可する

時にはスマートファイアウォールは特定のプログラムのインターネットアクセスを遮断します。 このようなプログラムには特定のストリーミングメディアプログラム、ネットワークゲーム、雇用者が持ち込んだカスタムビジネスアプリケーションが含まれる可能性があります。プログラムのインターネット活動がセキュリティの脅威にならないことがわかっている場合にはそのプログラムのインターネットアクセスを遮断解除できます。

遮断されたプログラムを許可する

  1. ノートンのメインウィンドウで[設定]をクリックします。

  2. [設定]ウィンドウの[詳細設定]で[ファイアウォール]をクリックします。

  3. [プログラム制御]タブでインターネットアクセスを許可したいプログラムを選択します。

  4. プログラムエントリの[アクセス]ドロップダウンリストで[許可する]をクリックします。

  5. [適用]をクリックします。

デフォルトでは、ノートン ファイアウォールは Web 対応プログラムの最初の実行時に、そのプログラムに対するインターネットアクセスを自動的に設定します。プログラムが最初にインターネットにアクセスしようとするとき、プログラムの自動制御によりこのプログラム用のルールが作成されます。プログラムのインターネットアクセスの設定を手動で決定したい場合にはプログラムの自動制御をオフにします。プログラムが最初にインターネットにアクセスしようとするとき、アクセスの設定を要求する警告が表示されます。

プログラムの自動制御をオフにする

  1. ノートンのメインウィンドウで[設定]をクリックします。

  2. [設定]ウィンドウの[詳細設定]で[ファイアウォール]をクリックします。

  3. [ファイアウォール]設定ウィンドウで、[拡張プログラム制御]をクリックします。

  4. [プログラムの自動制御]行で、オン/オフスイッチを[オフ]の位置に動かします。

ご利用ありがとうございました。

ノートン サポートをご利用いただきありがとうございます。

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文書番号(ID): v6958602_ns_retail_ja_jp
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2017/06/19