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遮断されたプログラムにインターネットアクセスを許可する

デフォルトでは、スマートファイアウォールは特定のプログラムのインターネットアクセスを遮断します。このようなプログラムには特定のストリーミングメディアプログラム、ネットワークゲーム、雇用者が持ち込んだカスタムビジネスアプリケーションが含まれる可能性があります。プログラムのインターネット活動がセキュリティの脅威にならないことがわかっている場合にはそのプログラムのインターネットアクセスを遮断解除できます。

インターネットからダウンロードしたフリーウェアプログラムを開いたときに、悪質な Web サイトがお使いのパソコンに対するアクセスを取得しようとする場合があります。ノートンLifeLock は、[アプリ内 URL 監視]機能をオンにしたおくことを推奨します。[アプリ内 URL 監視]をオンにすることにより、ノートンはパソコンにインストールされているすべてのプログラムを監視し、悪質な Web サイトからのパソコンへのアクセスを遮断します。詳しくは、「アプリケーションを監視し、悪質な Web サイトからのパソコンへのアクセスを遮断するようにノートンを設定する」をお読みください。

遮断されたプログラムにインターネットアクセスを許可する

  1. ノートンを起動します。

    [マイノートン]ウィンドウが開いたら、[デバイスセキュリティ]の横にある[開く]をクリックします。

  2. ノートンのメインウィンドウで[設定]をクリックします。

  3. [設定]ウィンドウで、[ファイアウォール]をクリックします。

  4. [プログラム制御]タブでインターネットアクセスを許可したいプログラムを選択します。

  5. プログラムエントリの[アクセス]ドロップダウンリストで[許可する]をクリックします。

  6. [適用]をクリックします。

デフォルトでは、ノートン ファイアウォールは Web 対応プログラムの最初の実行時に、そのプログラムに対するインターネットアクセスを自動的に設定します。プログラムが最初にインターネットにアクセスしようとするとき、プログラムの自動制御によりこのプログラム用のルールが作成されます。

ただし、プログラムのインターネットアクセスを手動で設定することもできます。

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文書番号(ID): v6958602
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2020/07/15