主題: Windows
さまざまな基準に基づいて、このパソコンとネットワーク上のパソコン間の通信を制御するルールを作成できます。この基準には、プロトコルの種類、ポート、インターネットアドレス、通信の方向などがあります。
すべての基準が満たされる場合にルールで適用する処理を選択します。次のオプションがあります。
| [許可する] |
この種類の通信を許可します。 たとえば、すべてのインバウンド接続がポート 8080 を介してインターネットアドレス 192.168.1.1 から行われているという基準を持ったトラフィックルールについて考えてみます。[許可]を選択した場合、スマートファイアウォールはこのトラフィックルールの他の基準を満たすすべての接続を許可します。 |
| [遮断する] |
この種類の通信を遮断します。 たとえば、すべてのインバウンド接続がポート 8080 を介してインターネットアドレス 192.168.1.1 から行われているという基準を持ったトラフィックルールについて考えてみます。[遮断]を選択した場合、スマートファイアウォールはこのトラフィックルールの他の基準を満たすすべての接続を遮断します。 |
| [監視] |
この種類の通信のときに毎回イベントログを更新します。 このオプションを使うとこのルールが使われる頻度を監視できます。ノートンは、監視ルール基準に一致するトラフィックがパソコンを通過するたびに通知します。[セキュリティ履歴]ウィンドウの[ファイアウォール - 活動]カテゴリでイベントログを確認できます。 ノートンは、[監視]ルールのみが関連付けされているプログラムを許可または遮断する別の処理ルールを作成します。プログラムに関連するネットワークイベントのログエントリを正常に行うために、[監視]ルールは処理ルールよりも優先する必要があります。 監視ルールはネットワークイベントをログに記録します。ただし、ネットワークトラフィックを許可または遮断するには別の許可または遮断ルールを作成する必要があります。 |
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