主題: Mac
侵入防止はオンライン時にユーザーを攻撃から保護します。ネットワークトラフィックで、ソーシャルの脅威やアウトバウンド攻撃などの攻撃シグネチャをスキャンして、オペレーティングシステムや使用中のプログラムの脆弱性を悪用しようとする試みを見つけます。ユーザーの安全を保つために、侵入防止は既知の攻撃シグネチャを持つデータを送信しようとするパケットをパソコンから破棄します。また、それらのパソコンへの接続を遮断します。
侵入防止では次の内容を自動的に実行します。
プログラムの脆弱性を狙ったインターネット攻撃を遮断します。
お使いの Mac が感染したパソコンに接続するのを阻止します。
お使いの Mac が安全ではない IP アドレスに接続するのを阻止します。
通常はデフォルト設定をお勧めしています。機能を一時的にオフにする場合でもできるだけ早くオンにしてください。
侵入防止設定の変更は以下の手順で行います。
ノートンのデバイスセキュリティ製品を開きます。
左ペインで[セキュリティ]をクリックします。
[セキュリティ]ダッシュボードで、[侵入防止]をクリックします。
[設定]タブで、各設定の横にあるスライダをオンまたはオフにして希望のオプションを指定します。
侵入シグネチャ: 攻撃シグネチャのネットワークトラフィックをスキャンして、攻撃者からのパケットを破棄し、それらの接続を遮断します。
リモートアクセス保護: お使いの Mac が安全ではない IP アドレスに接続するのを阻止します。
侵入シグネチャとリモートアクセス保護をオフにした場合、お使いの Mac はインターネットの脅威とセキュリティリスクから十分に保護されなくなります。両方の機能はオンのままにしておくことを常にお勧めします。
お使いの Mac に対する疑わしいリモート接続の試行をリスト表示する場合は、[侵入防止]ウィンドウで、[阻止された接続]タブをクリックします。
Mac をすべての攻撃シグネチャから保護するか、選択したシグネチャのみから保護するかを選択できます。場合によっては攻撃シグネチャに似た良性のネットワーク活動が表示される可能性があります。攻撃があるかもしれないと通知が繰り返し表示される場合があります。その通知を引き起こしている攻撃が安全であることがわかっている場合には良性の活動に一致するシグネチャの除外リストを作成できます。
ノートンのデバイスセキュリティ製品を開きます。
左ペインで[セキュリティ]をクリックします。
[セキュリティ]ダッシュボードで、[侵入防止]をクリックします。
[除外]タブをクリックして、[除外を追加する]をクリックします。
[除外]テキストボックスで、侵入防止スキャンから除外する、信頼できる IP アドレスまたは URL を入力します。
侵入シグネチャとリモートアクセス保護に適用する必要があるかどうかを選択し、[除外を追加する]をクリックします。
プロンプトが表示されたら、Mac 管理者のパスワードを入力し、[OK]をクリックします。
除外を削除するには、[除外]ウィンドウで該当する除外ファイルにカーソルを合わせて (削除アイコン) をクリックします。
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