主題: Android,iOS
ノートン 360 アプリのデバイスセキュリティ機能は、さまざまなセキュリティリスクを検出して通知することで、モバイルデバイスの保護をサポートします。Android デバイスでは、ルート化済みデバイスの設定、信頼できない証明書、USB デバッグの無効化、不明なソースのオプション、KRACK の脆弱性を監視し、ロック画面と指紋ロックが設定されていることを確認します。iOS デバイスでは、オペレーティングシステムが最新でないことや、デバイスにパスコードが設定されていないことを検出します。[ 保護レポート ] カードにアクセスして、過去 30 日間にノートン 360 が検出したオペレーティングシステムのリスクの数を確認することもできます。
作業を始める前に、モバイルデバイスにノートン 360 アプリがインストールされ、起動していることを確認してください。
ノートン 360 アプリのデバイスセキュリティ機能では、以下に対して警告を表示してデバイスの保護をサポートします。
ルート化されたデバイスの設定
信頼できない証明書
USB デバッグと [不明なソース] オプションを無効にします
KRACK (Key Reinstallation Attacks) に対する脆弱性
デバイスのロック画面と指紋ロックの設定
[保護レポート]カードを使用して、過去 30 日間にノートン 360 が検出したオペレーティングシステムのリスクの数を表示することもできます。
デバイスセキュリティの警告を表示して対応する
ホーム画面から、ノートン 360 アプリを起動します。
ホーム画面の下部にある [メニュー] をタップし、次に [デバイスセキュリティ] をタップします。
表示されているデバイスセキュリティの通知に応じて、[設定を開く]をタップし、該当するデバイスセキュリティの通知を解決する手順に従います。
Android デバイスによっては、以下に示すデバイスセキュリティの警告のうち一部が利用できません。
[無視する]オプションを使用することで、上記のデバイスセキュリティの警告はいずれも後で解決できます。通知をもう一度表示するには、[デバイスセキュリティ] 画面で [無視したリスク] をタップし、次に [設定を開く] をタップします。
デバイスセキュリティのレポートカードを表示する
ホーム画面から、ノートン 360アプリを起動します。
ノートン 360 のメイン画面の下部にある[保護レポート]オプションをタップして引き上げます。
[デバイスセキュリティ]セクションで、ノートン 360 が検出したオペレーティングシステムのリスクの数を表示することができます。
ノートン 360 アプリのデバイスセキュリティ機能では、以下に対して警告を表示してデバイスの保護をサポートします。
オペレーティングシステムのアップグレード
ノートン 360 アプリはデバイスのオペレーティングシステムが最新かどうかを検出して最新でない場合は警告し、オペレーティングシステムを最新バージョンに更新する手順を示します。
オペレーティングシステムの更新プログラムには、最新の保護を提供する重要なセキュリティパッチが含まれる場合があります。この問題を解決するには、最新バージョンのオペレーティングシステムをデバイスにインストールします。
パスコード検出
ノートン 360 アプリは、個人情報への権限がないアクセスを防ぐパスコードをデバイスで設定していない場合に警告を表示します。
[保護レポート]カードを使用して、過去 30 日間にノートン 360 が検出したオペレーティングシステムのリスクの数を表示することもできます。
デバイスセキュリティの警告を表示して対応する
ホーム画面から、ノートン 360アプリを起動します。
ホーム画面の下部にある [メニュー] をタップし、[デバイスセキュリティ] をタップします。
表示されたデバイスセキュリティの通知に応じて、[ガイドを開く] をタップし、手順に従って該当するデバイスセキュリティの通知を解決します。
3つの点のアイコンをタップしてから、[無視する]をタップします。問題を後で解決する場合に使用します。通知を再び表示するには、[デバイスセキュリティ] 画面で [無視したリスク] オプションをタップし、[ガイドを開く] をタップします。
デバイスセキュリティのレポートカードを表示する
ホーム画面から、ノートン 360アプリを起動します。
ノートン 360 のメイン画面の下部にある[保護レポート]オプションをタップして引き上げます。
[デバイスセキュリティ]セクションで、ノートン 360 が検出したオペレーティングシステムのリスクの数を表示することができます。
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