主題: Windows
このエラーは、古いバージョンのノートン 360 アプリを使用している場合に発生します。この問題を解決するには、旧版のノートン 360 アプリを最新バージョンに更新します。
ほとんどの場合、ノートンアプリは自動的に最新バージョンに更新されます。ただし、アップグレードが自動的に行われなかった場合は、ノートンアップグレード ツールを使用して手動で実行できます。
有効なノートン 360 のライセンスが登録されている同じノートンアカウントの資格情報でサインインすると、現在のライセンスと残り日数は新しいノートン 360 アプリに引き継がれます。
この移行に関してほかにご不明な点がある場合は、以下の よく寄せられる質問 セクションを参照してください。
ノートン アップグレードツールをダウンロードします。
Ctrl + J キーを押して、ブラウザの[ダウンロード]ウィンドウを開きます。
[NortonUpgrade] をダブルクリックしてツールを起動し、現在のノートンアプリのバージョンに応じて手順 2 に進みます。
バージョンが 22.21.8.60 以降の場合:
[ユーザーアカウント制御] ウィンドウが表示されたら、[はい] をクリックします。
[ノートン 360 へようこそ] 画面で、[ノートン 360 のインストール] > [セットアップの開始] をクリックする。
バージョンが 22.21.6.53 以前の場合 :
[ユーザーアカウント制御] ウィンドウが表示されたら、[はい] をクリックします。
[新しいノートン エクスペリエンスへようこそ] ウィンドウで、[続ける] をクリックします。
[アンインストールの方法を選択してください] ウィンドウで、[再インストールする予定なので設定を保持する] を選択し、[アンインストール] をクリックします。
アンインストールが終了するまで待ってから、[今すぐ再起動] をクリックします。
パソコンの再起動後、ノートン インストーラが自動的に開き、ノートン インストーラが完了するまで待ちます。
Welcome to Norton 360 ウィンドウで、[Install Norton 360]>[Start Setup]をクリックします。
ノートン 360 アプリが開いたら、メインのダッシュボードで [サインイン] をクリックしてライセンスをアクティブ化します。
アップグレード後に、一部の保護機能 (リアルタイム保護やスケジュールスキャンなど) の再設定が必要になる場合がありますが、移行の一環として保護範囲は維持されるか、強化されます。
ノートン 360 アプリの最新版がパソコンにインストールされ、アクティブ化されました。
サポート情報として、この移行に関してよく寄せられる質問、またはアップグレード後に生じる可能性のある質問を以下に示します。
より高い保護、パフォーマンス、および今後の更新を確保するため、ノートン 360 アプリの複数の旧バージョンについてサービス提供終了をお知らせします。22.x 以前のバージョンは古いバージョンのため、最新の保護を受けるには、ノートン 360 アプリの最新版にアップグレードすることをおすすめします。
サポート対象の Windows オペレーティングシステム
Microsoft Windows 11/10 (Windows 11/10 S モードを除くすべてのバージョン)
ARMプロセッサ搭載のMicrosoft Windows 11(Mixed RealityとIoT(モノのインターネット)エディションを除く)
Microsoft Windows 8と8.1(すべてのバージョン)
一部の保護機能は、Windows 8のスタート画面から起動するブラウザではご利用いただけません。
SHA2 をサポートする Microsoft Windows 7 (32 ビット/64 ビット) Service Pack 1 (SP 1)
サポート対象外の Windows オペレーティングシステム
Windows XP
Windows Vista
Windows 7 (Service Pack 0)
Windows オペレーティングシステムのバージョンを確認するには、次の記事を参照してください。Microsoft サポート > Windows デバイスに関する情報を確認する。
以下の手順に従って、パソコンにインストールされているノートン 360 アプリのバージョンを確認します。
ノートン デバイスセキュリティ アプリを開きます。
[マイノートン]ウィンドウが開いたら、[デバイスセキュリティ]の横にある[開く]をクリックします。
ノートンアプリのメインウィンドウで [ヘルプ] をクリックします。
[ヘルプセンター]ウィンドウの[一般情報]で、[情報]をクリックします。
ノートン 360 アプリのバージョンが 22.x 以前で、デバイスがサポート対象の Windows オペレーティングシステムで動作している場合は、ノートン 360 アプリを最新バージョンにアップグレードします。
既存のノートンクラウドバックアップデータをバックアップします。
ノートン アプリのバージョンが 22.21.6.53 以前の場合、移行後に中核となる保護機能 (リアルタイム保護、スキャンなど) を再設定する必要が生じることがありますが、移行の取り組みの一環として保護範囲は維持されるか、改善されます。
同じノートンアカウントと対象の製品を使用している場合、現在のライセンスと残り日数は新しいノートン 360 アプリに引き継がれます。
新機能:
サンドボックス: 疑わしいアプリやファイルを安全な環境で開くことができます (Windows のみ)。
検疫: 疑わしいファイルやウイルスに対し安全な環境を用意することで、デバイスへの感染を防ぎます (Windows のみ)。
機密データスキャン: クラウドバックアップの機能としてバックグラウンドで動作し、デバイス上の機密データを特定することで、お客様が機密データをクラウドに保存できるようにします (Windows のみ)。
スタートアップマネージャー: Mac の電源を入れたときに自動的に起動するアプリケーションを選択できるようにし、Mac の起動時間を短縮します (Mac のみ)。
更新された機能:
セーフカム: ノートン 360 製品では、Web カメラのほかにマイクにも保護機能が追加されました (Windows のみ)。
ランサムウェア保護 (旧データ保護): この機能は、より直感的に見つけやすくするため、名前が変更されました。
電子メール保護: この機能は、Outlook 以外の電子メールクライアントにも対応するようになりました。ノートンが想定する適切なレベルでのユーザーエクスペリエンスを提供できないため、スパム対策機能機能は削除されました。これはスパムフィルタ自体にのみ該当します。その他の電子メールセキュリティ機能は、引き続き電子メール保護で利用できます。(Windows のみ)。
この記事は役に立ちましたか?