主題: Windows
実行するノートンスキャンごとに、スキャンのオプションを設定できます。
次のことができます。
アイドルタイムまたは定期的にスキャンを実行するようスケジュールする
スキャンタスクに優先順位をつける
スキャン対象のファイルタイプを選択する
検出されたセキュリティリスクに自動処理を設定する
ノートンのデバイスセキュリティ製品を開きます。
左ペインで[セキュリティ]をクリックします。
セキュリティダッシュボードの [スキャン] タイルで、[開く] をクリックします。
[スキャン] ウィンドウの [プリセットスキャン] タブで、カスタマイズするスキャンの横にある設定アイコンをクリックします。
表示されるウィンドウで、必要に応じてオプションを設定します。
手動で実行する:手動で開始した場合のみスキャンを実行します。
1回:選択した日時に1回、スキャンを実行します。
毎日:選択した時間に毎日、スキャンを実行します。
毎週:選択した曜日と時間に毎週、スキャンを実行します。
毎月:選択した日付と時間に毎月、スキャンを実行します。
必要ないかもしれないプログラムを通知する:必要ないかもしれないプログラムがあるかどうかパソコンをスキャンし、見つかった場合は通知します。
スキャンする時にファイルシステムリンクをたどる:ファイルシステムにリンクされたファイルとフォルダでマルウェアの有無をスキャンします。
スキャンの優先順位:他の実行プログラムやプロセスに対するノートンのスキャン処理での優先度レベルを選択します。優先順位は、高レベル、中レベル、低レベルから選択できます。
スキャン終了後にパソコンをシャットダウンする:スキャン完了後にパソコンをシャットダウンする場合は、このオプションをオンにします。
レポートファイルを生成する:スキャンのレポートを生成します。レポートファイルは以下の場所にあります。
C:\ProgramData\Norton\Antivirus\report
検出された脅威に対し、ノートン製品で実行するアクションを選択します。ここで指定したアクションが、検出された脅威に適用されます。
重要:スキャンを設定して自動アクションを行う場合には、注意が必要です。重要なシステムファイルが誤ってマルウェアと識別された場合、そのファイルは削除または検疫されます。これは、未知の誤検知問題によって発生することがあります。
自動的に修復する(推奨):ノートン製品はそのファイルの修復を試みます。修復できない場合はファイルを検疫に移動します。いずれのアクションも成功しなかった場合は、そのファイルを削除します。
検疫に移動する:ファイルを検疫に移動します。検疫に移動すると、システムに損害が及びません。
削除する:ファイルをパソコンから完全に削除します。
何もしない(手動で解決する):検出された脅威は、スキャン終了後にお客様が手動で処理できます。
次のいずれかのオプションを選択します。
一般的なインストーラのみをスキャンする:一般的なインストーラのみを解凍するには、このオプションを選択します。
すべてのアーカイブをスキャンする:すべての圧縮ファイルのコンテンツをノートンでスキャンする場合に、このオプションを選択します。スキャンには時間がかかる場合があります。
アーカイブをスキャンしない:圧縮ファイルをノートンでスキャンしない場合は、このオプションを選択します。
[保存] をクリックします。
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