主題: Windows
セーフカムは、アプリケーションやマルウェアがユーザーの同意なくパソコンのWebカメラやマイクにアクセスすることを阻止するのに役立ちます。セーフカムをオンにすると、信頼できないアプリケーションは、イメージやビデオ、音声をキャプチャしたり、パソコンの外部にそれらのコンテンツを送信することができなくなります。
セーフカムには3つの動作モードがあり、アプリケーションがWebカメラやマイクにアクセスしようとした際に、どう応対するかを制御します。
スマートモード:信頼できるアプリケーションがWebカメラやマイクにアクセスするのを自動で許可します。信頼できないアプリケーションがWebカメラやマイクにアクセスしようとすると、そのアプリケーションを許可するか遮断するかをユーザーに通知します。オプションを選択すると、アプリの権限リストにそのアプリケーションが表示され、そのアプリケーションの状態を確認または変更できます。
厳密モード:アプリケーションがWebカメラやマイクにアクセスしようとするたびに通知します。ユーザーは、アクセスを遮断するか許可するかを判断できます。オプションを選択すると、アプリの権限リストにそのアプリケーションが表示され、そのアプリケーションの状態を確認または変更できます。
Webカメラとマイクへのアクセスを遮断する:Webカメラやマイクにアクセスしようとするすべてのアプリケーションを自動で遮断します。
厳密モードまたはWebカメラとマイクへのアクセスを遮断するを選択すると、セーフカムのリマインダを表示しないを選択できます。これにより、自動で遮断または許可されたアプリに関する通知をオフにできます。
ノートンのデバイスセキュリティ製品を開きます。
左ペインで [プライバシー] をクリックします。
プライバシーダッシュボードの [セーフカム] タイルで、[開く] をクリックします。
[セーフカム] ウィンドウで以下を設定します。
マイクを保護する:マイクへの不正アクセスを阻止するには、このオプションをオンにします。
このオプションは、Windows 10以降(SモードのWindows、ARMプロセッサ上で動作するWindowsを除く)でのみ使用できます。
[希望のモードを選択する] で、動作モードを選択します。次のオプションの中から選択します。
スマートモード(推奨)
厳密モード
Webカメラとマイクへのアクセスを遮断する
ノートン製品は、疑わしいプログラムがWebカメラやマイクにアクセスを試みるとそれを検出し、ユーザーに警告します。そのようなプログラムは、[アプリの権限] リストに追加して、保護データへのアクセスを遮断することで対処できます。
ノートンのデバイスセキュリティ製品を開きます。
左ペインで [プライバシー] をクリックします。
プライバシーダッシュボードの [セーフカム] タイルで、[開く] をクリックします。
[セーフカム] ウィンドウで、[アプリの権限] タブをクリックします。
[アプリケーションを追加する] または [+追加する] をクリックします。
[どのアプリを追加しますか?] ウィンドウで、追加するプログラムの横にある [追加する] をクリックします。
プログラムがリストにない場合は、[手動でアプリを選択する] オプションを使用して移動し、プログラムを選択します。
追加するプログラムごとに、ステップ5と6を繰り返します。
追加されたプログラムはそれぞれ、Webカメラやマイクへのアクセスが遮断されます。
プログラムが安全であるという確信がある場合は、状態を [遮断] から [許可] に変更できます。許可したプログラムがWebカメラやマイクにアクセスしても、お客様には通知されません。
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