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ノートン モバイルセキュリティでプライバシーリスクというフラグ付けがされた

ノートン モバイルセキュリティのアプリアドバイザー機能は、インストール済みのアプリで、侵入行為を行い、プライバシーリスクとなりうるアプリについてお知らせし、ご使用のデバイスを保護します。アプリアドバイザーはクラウドベースの評価スキャンを実行し、アプリを[プライバシーリスク]または[安全なアプリ]にフラグ付けします。

アプリアドバイザーのレポートに基づき、お客様は[プライバシーリスク]としてフラグ付けされたアプリを信頼するか、またはアンインストールするかを選択できます。

以下はアプリアドバイザーがスキャンで確認するアプリの動作です。

  • SMS テキストメッセージを収集する: アプリがデバイス内のメッセージを収集し送信する可能性があります。ネットワーク経由またはテキストメッセージングによりこの情報が送信されると、プライバシーリスクがあるだけでなく、データ通信や電話料金のプランに追加の課金が生じる可能性もあります。

  • 通話履歴の情報を収集する: アプリが発信通話と着信通話の日付、通話時間、電話番号などの情報を収集し送信する可能性があります。ネットワーク経由またはテキストメッセージングによりこの情報が送信されると、プライバシーリスクがあるだけでなく、データ通信のプランに追加の課金が生じる可能性もあります。

  • カメラの画像を収集する: アプリがデバイスで画像を収集し送信する可能性があります。ネットワーク経由またはテキストメッセージングによりこの情報が送信されると、プライバシーリスクがあるだけでなく、データ通信のプランに追加の課金が生じる可能性もあります。

  • 連絡先情報を収集する: アプリがアドレス帳の情報を収集し送信する可能性があります。ネットワーク経由またはテキストメッセージングによりこの情報が送信されると、プライバシーリスクがあるだけでなく、データ通信のプランに追加の課金が生じる可能性もあります。

  • アプリ内に広告を表示する: アプリの使用中、バナー、ポップアップ、画像などの広告で作業を中断させられる可能性があります。このような広告はよく見られ、多くの無償アプリに含まれています。

  • デバイスの電話番号を収集する: アプリがデバイスで電話番号を収集し送信する可能性があります。ネットワーク経由またはテキストメッセージングによりこの情報が送信されると、潜在的なプライバシーリスクがあるだけでなく、データ通信のプランに追加の課金が生じる可能性もあります。

  • SIM カード情報を収集する: アプリがアドレス帳の情報、モバイル PIN 番号、通話履歴などの SIM カード情報を収集し送信する可能性があります。これらの情報によりお使いのデバイスが識別され、デバイスがモバイルネットワークのブラックリストに載せられてしまうこともあります。ネットワーク経由またはテキストメッセージングによりこの情報が送信されると、潜在的なプライバシーリスクがあるだけでなく、データ通信のプランに追加の課金が生じる可能性もあります。

  • 個人アカウント情報を収集する: アプリがモバイルデバイスで同期しているアカウントのユーザー名とパスワードなど、個人アカウント情報を収集し送信する可能性があります。ネットワーク経由またはテキストメッセージングによりこの情報が送信されると、潜在的なプライバシーリスクがあるだけでなく、データ通信のプランに追加の課金が生じる可能性もあります。

  • ほかのアプリのインストールを促すメッセージを表示する: アプリの使用時、デバイスにほかのアプリをインストールするよう促すメッセージが表示されます。このようなアプリはユーザーの許可なくインストールされることはないので心配は要りませんが、メッセージによりアプリの操作が中断されます。

  • 自己更新により新しい機能を追加する: アプリがユーザーの許可なく自動更新し、新しい機能を追加します。更新は悪質でない、単にアプリの機能の一部である場合もあります。

  • 通知バーに広告を表示する: アプリが Android の通知バーに広告を表示するため、バーが占領され、不在着信など、重要な通知の見落としが発生します。

  • デバイス画面にアイコンを追加する: アプリが Web 広告へのショートカットやそれ自体が広告になっているような広告アイコンをデバイスのホーム画面に作成します。

  • ブラウザのお気に入りを変更する: アプリがモバイルブラウザのお気に入りに追加や変更を加える、または削除する。お気に入りメニューに広告サイトのリンクを追加する可能性があります。

  • ダイヤル発信後にオーディオ広告を流す: 連絡先へのダイヤル発信時、アプリが呼び出し音の代わりにオーディオ広告を流して呼び出し音を妨げます。

  • SMS の受信トレイに広告を表示する: アプリがテキストメッセージの受信トレイにテキスト広告を挿入します。このような広告が受信トレイにあっても実際に受信したわけではありません。ただし、受信トレイが占領され、本当に必要なテキストメッセージが見つけにくくなります。

  • ブラウザのホームページを変更する: アプリがモバイルブラウザのデフォルトホームページを変更します。

  • 広告をクリックすると SMS を送信する: 広告をクリックするとアプリから外部の第三者またはサービスに未承認のテキストメッセージがユーザーのデータ通信プランを使用して送信されます。未承認の外部サービスや申し込みで課金が発生するだけでなく、追加のデータ通信料金が課金される可能性もあります。

  • 録音されたオーディオクリップを収集する: アプリがデバイスで録音されたオーディオクリップを収集し送信する可能性があります。ネットワーク経由またはテキストメッセージングによりこの情報が送信されると、プライバシーリスクがあるだけでなく、データ通信のプランに追加の課金が生じる可能性もあります。

  • カレンダーのスケジュール情報を収集する: アプリがデバイスでカレンダーのスケジュール情報を収集し送信する可能性があります。ネットワーク経由またはテキストメッセージングによりこの情報が送信されると、プライバシーリスクがあるだけでなく、データ通信のプランに追加の課金が生じる可能性もあります。

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文書番号(ID): v89916744
オペレーティングシステム: Windows, Mac OS X
最終更新日: 2019/06/03