その他の製品

セキュリティ履歴情報をエクスポートまたはインポートする

ノートンでは、セキュリティ履歴のイベントをファイルにエクスポートできます。セキュリティ履歴のイベントをエクスポートして保存し、都合のよいときに表示できます。

たとえば、特定の日付のセキュリティイベントを分析できます。[クイック検索]オプションを使って特定のセキュリティリスクに関連するすべての項目のリストを入手できます。このとき、[エクスポート]オプションを使ってセキュリティ履歴ログにそのリストを保存できます。後でそのログファイルをインポートしてデータを分析できます。

セキュリティ履歴は別々のファイルに情報を格納します。ファイルサイズが最大サイズの制限に達すると新しいイベントに関連する情報が最も古いイベントに関連する情報を上書きします。すべてのセキュリティ履歴情報を保持したい場合は、定期的にログをエクスポートできます。

次のいずれかのファイル形式でログファイルを保存できます。

  • セキュリティ履歴ログファイル (.mcf)

    .mcf はセキュリティ履歴のログファイル形式で、シマンテック社独自のファイル形式です。

    このファイル形式のオプションを使うと、[セキュリティ履歴]ウィンドウでのみファイルを確認できます。

  • テキストファイル (.txt)

    データはカンマ区切りテキスト形式で保存されます。

    このファイル形式のオプションを使うと、セキュリティ履歴を使わずに外部でファイルを開いて表示できます。

インポートできるのは、.mcf ファイル拡張子があるログファイルのみです。ログファイルをインポートすると、エクスポートしたログファイルのセキュリティ履歴情報のリストが表示されます。現在のセキュリティイベントリストはこのリストに置き換えられます。[表示]ドロップダウンリストでオプションを選択して、ログファイルに保存されたオプション固有の詳細を表示できます。現在のセキュリティ履歴リストに戻すには、[ファイルを閉じる: 「ファイル名.mcf」]リンクをクリックする必要があります。

セキュリティ履歴情報をエクスポートする

  1. ノートンを起動します。

    [マイノートン]ウィンドウが開いたら、[デバイスセキュリティ]の横にある[開く]をクリックします。

  2. ノートンのメインウィンドウで、[セキュリティ]をダブルクリックしてから[履歴]をクリックします。

  3. [セキュリティ履歴]ウィンドウの[表示]ドロップダウンリストでオプションを選択します。

  4. [エクスポート]をクリックします。

  5. [名前を付けて保存]ダイアログボックスで保存場所に移動し、ファイルの名前を指定します。

    [表示]ドロップダウンリストのカテゴリ名がデフォルトのファイル名として表示されます。任意のファイル名を指定できます。

  6. [名前を付けて保存]の[種類]フィールドでログファイルを保存したい形式を選択します。

  7. [保存]をクリックします。

セキュリティ履歴情報をインポートする

  1. ノートンを起動します。

    [マイノートン]ウィンドウが開いたら、[デバイスセキュリティ]の横にある[開く]をクリックします。

  2. ノートンのメインウィンドウで、[セキュリティ]をダブルクリックしてから[履歴]をクリックします。

  3. [セキュリティ履歴]ウィンドウで、[インポート]をクリックします。

  4. [開く]ダイアログボックスでインポートしたいファイルがあるフォルダを参照します。

  5. .mcf ファイルを選択して[開く]をクリックします。

    [セキュリティ履歴]ウィンドウでは .mcf 形式のログファイルのみを開くことができます。.txt 形式のログファイルは、セキュリティ履歴を使わずに外部で開いて表示できます。

    インポートモードでは、情報は修正できません。たとえば、ログを消去することはできません。ファイルを閉じると現在のセキュリティ履歴リストに戻すことができます。

ご利用ありがとうございました。

ノートン サポートをご利用いただきありがとうございます。

< 戻る

この解決策が問題解決の役に立った。

はい いいえ

この解決策の改善にご協力ください。

お客様のご協力に感謝いたします。

次に行いたいことを選択してください。

ほかの解決策を探す、ノートン コミュニティを閲覧する、またはサポートに問い合わせる

文書番号(ID): v15967289_ns_retail_ja_jp
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2018/08/22