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Android デバイスでノートン 360 アプリのアプリセキュリティ機能とインターネットセキュリティ機能を設定する

モバイルデバイスでアプリセキュリティ機能とインターネットセキュリティを設定することで、リスクを伴うアプリやネットの脅威からデバイスを保護できます。次のような機能が含まれています。

  • Google Play 用アプリアドバイザー: Google Play からアプリをインストールする前に、アプリのスキャンを行ってリスクがあるかどうかを知らせます。

  • リアルタイムスキャン: 自動的にスキャンを行い、マルウェアやリスクを伴うアプリからデバイスを効果的に保護します。

  • ランサムウェアからの保護: 支払いが済むまでデバイスをロックする画面ロックランサムウェアや、重要なコンテンツを暗号化してファイルを人質に取る暗号化型ランサムウェアが潜んでいないか、アプリをスキャンします。

  • セーフウェブ: Web サイトを閲覧する前に、詐欺サイトではないかを検出して警告します。

  • セーフサーチ: ノートン セーフサーチを使用すると、検索結果に Web サイトに対するノートン セキュアドの評価を表示し、疑わしいサイトを特定して検索結果から除外できます。

    ノートン セーフサーチでは、有料検索結果 (スポンサーリンク) に対してはセキュリティ評価を行いません。また、リスクが潜むスポンサーリンクを検索結果から除外することもありません。

アプリセキュリティ機能とインターネットセキュリティ機能を使用するには、デバイスでノートン 360 サービスを有効にする必要があります。デバイスで Google Play 用アプリアドバイザー機能を設定すると、ノートン 360 アプリによって、リアルタイムスキャンランサムウェアからの保護セーフウェブといった諸機能が自動的に有効になります。

また、[保護レポート]カードを使用することにより、デバイスを保護するためにノートン 360 アプリが過去 30 日間に実行した活動の概要を表示することもできます。次の概要が示されます。

  • 悪質な Web サイト

  • マルウェアおよび潜在的に有害なアプリ

Google Play 用アプリアドバイザーを設定する

  1. ホーム画面から、ノートン 360 アプリを起動します。

  2. ノートン 360 アプリのメイン画面に[セキュリティ]オプションが表示されている場合は、[セキュリティ]をタップします。表示されていない場合は、手順 3 に進みます。

  3. [アプリセキュリティ]をタップします。

  4. [設定]をタップします。

  5. [アクセシビリティ]画面で、[ノートン 360 サービス]をタップします。

  6. [ノートン 360 サービス]画面で、[ノートン 360 サービスを使用する]の横のスライダーを動かして[オン]にします。

  7. 警告の情報を読んで、[許可]または[OK]をタップします。

  8. Android OS のバージョンに応じて、次のいずれかを行います。

    • Android 9.x 以降のデバイスの場合は、[他のアプリの上に表示]画面で[他のアプリの上に表示を許可]の横のスライダーを動かしてオンにします。

    • Android 6.x から 8.x のデバイスの場合は、[他のアプリの上に重ねて描画できるアプリ]画面で[他のアプリの上に重ねて描画することを許可]の横のスライダーを動かしてオンにします。

  9. [保護を継続する]警告で[次へ]をタップします。

  10. Android OS のバージョンに応じて、次のいずれかを行います。

    • Android 9.x 以降のデバイスの場合は、[アプリを常にバックグラウンドで実行する]警告で[許可]をタップします。

    • Android 6.x から 8.x のデバイスの場合は、[バッテリ最適化を無視]警告で[はい]をタップします。

ノートン 360 アプリのインストール時の初回セットアップで、アプリアドバイザーはデバイスのインストール済みアプリを自動スキャンし、リスクがある場合は警告します。このとき、アプリを信頼またはアンインストールできます。
次の動作に応じて、インストール済みアプリはプライバシーリスクとして評価されます。
  • 共有される個人データ - パーソナルアカウントの情報、連絡先の詳細、SIM カードの詳細、設定情報、インストール済みアプリの詳細、位置情報、デバイスの詳細など、アプリをインストールすると共有される情報を表示

  • 広告の表示 - アプリ内に広告を表示するアプリ、通知バーに迷惑な広告を表示するアプリ、広告のアイコンをホーム画面に表示するアプリかどうかを表示

  • バックグラウンドデータの使用状況 - アプリを使用していないときにバックグラウンドで無線データを通信したり、帯域幅を使用する可能性によりアプリを評価

    設計上、一部の Android アプリやアプリが依存するサービスが完全に機能するにはバックグラウンドでのデータ通信が必要になることがあります。

  • 異常な動作の検出 - デバイスでアプリの異常な動作が検出された場合に情報を表示

  • バックグラウンドでのバッテリ消費量 - 位置情報を使用し、アプリを起動していないときもバックグラウンドで頻繁に更新する、バッテリ消費量の大きい可能性のあるアプリの一覧を表示

アプリセキュリティのレポートカードを表示する

  1. ホーム画面から、ノートン 360 アプリを起動します。

  2. ノートン 360 のメイン画面の下部にある[保護レポート]オプションをタップして引き上げます。

  3. [アプリセキュリティ]セクションで、ノートン 360 が検出した安全なアプリと潜在的に有害なアプリの数を表示することができます。

セーフサーチを設定する

  1. ホーム画面から、ノートン 360 アプリを起動します。

  2. ノートン 360 アプリのメイン画面に[セキュリティ]オプションが表示されている場合は、[セキュリティ]をタップします。表示されていない場合は、手順 3 に進みます。

  3. [インターネットセキュリティ]をタップします。

  4. [その他の保護]で、[設定が必要です]をタップします。

  5. [ショートカットを追加しましょう]画面で[ショートカットを追加する]をタップし、次に[自動的に追加]をタップします。ショートカットがデバイスのホーム画面に作成されます。

  6. 画面を右にスワイプし、[検索バーを追加しましょう]画面で[検索バーを追加する]をタップします。ノートン セーフサーチの検索バーが通知領域に追加され、セーフサーチにすばやくアクセスできます。

  7. [完了]をタップします。

インターネットセキュリティのレポートカードを表示する

  1. ホーム画面から、ノートン 360 アプリを起動します。

  2. ノートン 360 のメイン画面の下部にある[保護レポート]オプションをタップして引き上げます。

  3. [インターネットセキュリティ]セクションで、ノートン 360 が検出した安全な Web サイトと悪質な Web サイトの数を表示することができます。

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文書番号(ID): v137722459
オペレーティングシステム: Android
最終更新日: 2022/09/01