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ノートンからノートン パスワード マネージャーを設定する

ノートンをインストールした後、ノートン パスワード マネージャーの設定を構成することができます。ノートン パスワード マネージャーのデータ保管庫をインポートまたはエクスポートしたり、データ保管庫とブラウザの設定を構成できます。

ノートン パスワード マネージャーのエクスポート設定とインポート設定

セキュリティ目的やデータ回復のため、またはパスワード マネージャーデータを新しいパソコンに移す場合に、パスワード マネージャーデータをエクスポートできます。バックアップファイルは .DAT ファイルとして保存されます。
バックアップしたファイルはパスワードで保護できます。パスワードを使ってパスワード マネージャーデータの安全性を高めることを推奨します。バックアップパスワードは、パスワード マネージャーのパスワードと同じである必要はありません。バックアップを作成したパスワード マネージャーデータを復元するときに、パスワードを入力する必要があります。
以前にバックアップしたファイルからパスワード マネージャーデータをインポートできます。
自動バックアップ機能を有効にすると、データ保管庫のバックアップが自動的に作成され、ローカルデバイスに保存されます。データ保管庫のバックアップは、Users\<User Name>\My Documents\Norton Password Manager Backups\<ノートン アカウント名> に保存されます。
パスワード マネージャーデータをインポートすると、次のことが可能になります。
  • インポートしたデータを、現在サインインしているデータ保管庫にマージする。

  • サインインしているデータ保管庫に格納した既存のパスワード マネージャーデータを、インポートしたデータに置き換える。

ノートン パスワード マネージャーのセキュリティ設定

[設定]ウィンドウの[セキュリティ]タブで、パスワード マネージャーのパスワードを変更できます。このオプションを使って、パスワード マネージャーのパスワードの使用状況に応じたセキュリティのレベルを設定することもできます。
次のセクションを使うとパスワード マネージャーのパスワードを変更してパスワードのセキュリティレベルを設定できます。

[データ保管庫アクセス]

データ保管庫を開いたり閉じたりするための次のセキュリティ設定が可能です。

次のオプションがあります。

  • [各ログインセッションの始まりにパスワードを要求する]:

    パスワード マネージャーにアクセスするたびにデータ保管庫パスワードの入力が要求されます。

  • [ログイン情報またはフォームの入力前にパスワードを要求する]

    ログイン情報の自動入力の前にすべてのオンラインフォームでパスワード マネージャーのパスワードの入力を要求します。個々のログイン情報で自動入力の前にパスワード マネージャーのパスワードの入力を要求するように指定できます。

  • [アクティブでない状態が <minutes> 分間続いた場合にデータ保管庫を閉じる]

    指定した期間パスワード マネージャーが使われなかった場合、パスワード マネージャーから自動的にログアウトします。アイドルタイムアウトの期間は[15 分]、[30 分]、[45 分]に設定できます。他の人がこのパソコンにアクセスできるような場所にいることが多い場合にこのオプションが役立ちます。

  • [スリープ時にデータ保管庫を閉じる]

    システムが中断状態にあるときに、パスワード マネージャーから自動的にログアウトします。

[データ保管庫パスワード]

データ保管庫パスワードを変更できます。

[データ保管庫パスワードを変更する]を使うと、データ保管庫パスワードを変更し、新しいパスワードのヒントを設定できます。

ノートン パスワード マネージャーの閲覧設定

[設定]ウィンドウの[閲覧]タブでは、ユーザーがアクセスする Web ページのログイン情報をパスワード マネージャーで収集、保存、表示する方法を設定できます。フォームがある Web サイト用に作成したカードを表示するようにパスワード マネージャーを設定できます。セキュリティの脅威がある Web サイトに対して自動入力の設定を行うこともできます。

ログイン情報のデフォルト設定を保持することを推奨します。

[閲覧]ウィンドウでは、次のオプションを設定できます。

[ログイン情報の保存]

ログイン資格情報を保存して入力するように、ノートン パスワード マネージャーを設定できます。次のオプションがあります。

[Web サイトにログインするときに資格情報を保存する]: 参照する Web サイトのログイン資格情報を保存できます。[はい][いいえ][確認]を選択できます。

[ブラウザのパスワード マネージャー機能をオフにする]: ブラウザのパスワード マネージャー機能の動作を指定できます。[はい][いいえ][確認]を選択できます。

[情報バー]

ID の一覧を情報バーに表示するようにノートン パスワード マネージャーを設定できます。次のオプションがあります。

  • [1 つのサイトに複数のログインする場合に、ログインを表示する]: 複数のログイン情報のある Web サイトにアクセスするときに、すべてのログイン情報を表示します。

  • [フォームがあるページを参照するたびに入力オプションを表示する]: 個人情報を入力するフォーム付きの Web ページにアクセスするときに、住所を表示します。

  • [データ保管庫を開くときに確認]: 入力が必要なフィールドがある Web サイトにアクセスするたびに、データ保管庫を開くかどうかを確認するメッセージを表示します。

[入力]

Web サイトにアクセスするときに ID が自動的に入力されるように、ノートン パスワード マネージャーを設定できます。次のオプションがあります。

[Web サイトを参照するときにログイン情報を自動入力する]: Web サイトを参照するときにログインの詳細を自動入力できます。

[セキュリティの脅威があるサイトで自動入力する]: セキュリティの脅威がある Web サイトに応答するときのパスワード マネージャーの動作を指定できます。[はい][いいえ][確認]を選択できます。

さらに詳しくは、以下を参照してください。

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文書番号(ID): v10327252
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2021/11/01