主題: Android
モバイルデバイスでアプリ セキュリティ機能とインターネット セキュリティ機能を設定することで、リスクを伴うアプリやネットの脅威からデバイスを保護できます。次のような機能がオンになります。
Google Play 用アプリアドバイザー: Google Play からアプリをインストールする前に、アプリをスキャンしてリスクが含まれているかどうかを知らせます。
一部の折りたたみ可能な Android デバイスおよびタブレットでは、Google Play ストアを分割画面または折りたたみレイアウトで実行している場合、Google Play 用アプリアドバイザーが安全バナーを表示しないことがあります。これは、これらの画面レイアウトでの Google Play 用アプリアドバイザーの動作に関する現時点の制限事項です。アプリアドバイザーのバナーを表示するには、まず Google Play Store を全画面表示にします:
区切り線をドラッグして、Google Play ストアが画面いっぱいに表示されるまで調整します。
タスクバーまたは最近使ったアプリ画面で[Google Play Store]アイコンを長押しし、全画面モードで開くオプションを選択します。
Google Play Store が全画面表示になったら、アプリをもう一度検索して、アプリアドバイザーの評価を確認します。
リアルタイムスキャン: 自動的にスキャンを行い、マルウェアやリスクを伴うアプリからデバイスを効果的に保護します。
ランサムウェアからの保護: 支払いが済むまでデバイスをロックする画面ロックランサムウェアや、重要なコンテンツを暗号化してファイルを人質に取る暗号化型ランサムウェアが潜んでいないか、アプリをスキャンします。
セーフウェブ: アクセスする前に不正な Web サイトを検出し、警告するのに役立ちます。
また、[保護レポート]カードを使用することにより、デバイスを保護するためにノートン 360 アプリが過去 30 日間に実行した活動の概要を表示することもできます。次の概要が示されます。
悪質な Web サイト
マルウェアおよび潜在的に有害なアプリ
ホーム画面から、ノートン 360アプリを起動します。
ノートン 360 アプリのメイン画面で、右上隅にある設定アイコンをタップします。
[許可の設定] 画面の [バックグラウンドで実行] で [プロンプトを開く] をタップします。
確認の警告画面で [許可] をタップします。
[許可の設定] 画面で、[設定を開く] をタップします。
[他のアプリの上に表示] 画面で、スクロールダウンして [ノートン 360] をタップします。[他のアプリの上に表示] オプションの横のスライダーを動かしてオンにします。
[許可の設定] 画面の [リアルタイムで保護する] で、[プロンプトを開く] をタップします。
[アクセシビリティ] 画面で、[ダウンロードしたアプリ] をタップします。
[ノートン 360サービス] をタップし、[ノートン 360サービス] の横のスライダーを動かしてオンにします。
確認の警告画面で [許可] をタップします。
[許可の設定] 画面の [リスクを伴うSMSメッセージを特定する] で [プロンプトを開く] をタップします。
確認の警告画面で [許可] をタップします。
[許可の設定] 画面の [強化されたWi-Fiセキュリティ] で [プロンプトを開く] をタップします。
[このアプリの使用中] または [今回のみ] をタップします。
[許可の設定] 画面の [Wi-Fiネットワークに関する詳細情報を表示する] で、[設定を開く] をタップします。
[位置情報サービス] オプションの横のスライダーを動かしてオンにします。
ホーム画面から、ノートン 360アプリを起動します。
ノートン 360 のメイン画面の下部にある[保護レポート]オプションをタップして引き上げます。
[アプリ セキュリティ]セクションで、ノートン 360 が検出した安全なアプリと潜在的に有害なアプリの数を表示することができます。
ホーム画面から、ノートン 360アプリを起動します。
ノートン 360 のメイン画面の下部にある[保護レポート]オプションをタップして引き上げます。
[インターネット セキュリティ]セクションで、ノートン 360 が検出した安全な Web サイトと悪質な Web サイトの数を表示することができます。
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