主題: Windows
当社は、CHKDSK コマンドの実行をサポートしていません。また、CHKDSK コマンドを実行した結果発生する可能性がある問題についても、サポートを提供することはありません。CHKDSK ユーティリティに関する問題は Microsoft 社へお問い合わせください。 詳しくは、Microsoft のサポートページを参照してください。
Windows+R キーを押して、[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスを開きます。
次の文字列を入力して、Enter キーを押します。
cmd
確認するドライブのドライブ文字とコロンを入力して Enter キーを押します。たとえば、D ドライブを確認する場合は以下のように入力します。
d:
以下の文字列を入力して Enter キーを押します。これにより、ドライブのルートディレクトリに移動します。
cd\
次の文字列を入力して、Enter キーを押します。
chkdsk /<switch>
<switch> では、以下のいずれかのスイッチを使用します。
ファイルシステムのエラーを自動的に修復したい場合、/f スイッチ (たとえば chkdsk /f) を使います。
ファイルシステムのエラーを修復して不良セクタをスキャンして復元したい場合、/r スイッチ (たとえば chkdsk /r) を使います。
スイッチを指定せずに CHKDSK コマンドを実行すると、検出されたエラーは修正されません。
次にパソコンを再起動したときに CHKDSK コマンドの実行スケジュールを設定するための画面が表示された場合は (Windows ドライブに対する排他的アクセス権がない場合に、この画面が表示されます)、以下の文字列を入力して Enter キーを押します。
y
コマンドプロンプトで以下の文字列を入力して Enter キーを押します。
exit
CHKDSK コマンドを実行する必要がある場合は、パソコンを再起動します。
Windows の再起動中に、上の手順で指定したドライブを対象として CHKDSK コマンドが自動的に実行されます。
ディスク上でエラーや不良セクタが見つかった場合は、もう一度 CHKDSK コマンドを実行することをお勧めします。すべてのエラーと不良セクタが修復されるまで、CHKDSK コマンドを実行してください。
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