ID カードの編集

[ID カードの編集]機能を使うと、個人情報を 1 つの場所で管理できます。個人情報には、名前、生年月日、電子メールアドレス、クレジットカード情報などが含まれます。

カードに保存してある情報を使って次のことを実行できます。

  • フォームを入力できます。

  • オンライン中に入力する必要なく重要な情報を指定できます。

これらの方法では、ユーザー自身が入力しなくても情報が入力されるため、ID セーフは、個人情報を盗んだり悪用したりするキーロガーからユーザーを保護します。

一部の Web サイトにはクレジットカードなどの個人情報のフィールドがあるフォームが含まれています。 ノートン ツールバーの[ID セーフデータベースは開いています]メニューでは、作成したカードに自動入力できる[ログインアシスタント]オプションを使うことができます。[ログインアシスタント]オプションを選択すると表示されるドロップダウンリストからカードを選択してフォームを自動入力できます。

作成したカードの詳細を追加、表示、編集、複製することができます。不要になったカードを削除することもできます。

次のオプションがあります。

[カードの追加]

新しい ID セーフカードを作成できます。

自分が選択したカード名を入力できます。カードに名前を指定しなかった場合、ID セーフによりカード名が自動的に指定されます。

[ロック解除]

パスワードで保護されているカードのロックを解除できます。

ID セーフはカードのセキュリティを強化します。パスワードを入力しないと、カードの概略を表示、編集、複製、削除できません。

このオプションは、新しい ID セーフカードを作成したときに[パスワード保護]オプションを選択した場合にのみ表示されます。[ロック解除]オプションをクリックすると、[ID セーフのパスワードを確認]ウィンドウが表示されます。カードの詳細を表示するには、現在ログインしている ID セーフデータベースの ID セーフパスワードを入力する必要があります。

[カードの編集]

選択したカードを編集できます。

[ID カード]ウィンドウの左側にある利用可能な任意のカードを選択できます。

作成したカードのリストを表示するには、上のスクロール矢印または下のスクロール矢印を使います。

[カードの複製]

既存のカードの詳細情報を複製できます。

カードのリストをスクロールして複製するカードを選択できます。

ID セーフは、新しいカードに「新しいカード」という名前を自動的に割り当て、名前の後ろに次に利用可能な番号を付けます。 たとえば、最後に作成したカードが「新しいカード 4」だった場合、ID セーフはその複製カードに「新しいカード 5」という名前を付けます。

自分が選択したカード名を入力することもできます。

[カードの削除]

既存のカードを削除できます。

ID セーフはカードのリストからそのカードを完全に削除します。

フォームを含む Web サイトを表示している場合は、ノートン ツールバーの下にある[アシスタントが必要ですか?]メニューバーで ID カードを使って、保存したカードのリストから必要なカードを選択できます。また、[ログインアシスタント]オプションをクリックすると、保存されている詳細を使って Web サイトに入力するためのカードを選択できます。

[ログインアシスタント]ウィンドウで、選択したカードの必要なフィールドをコピーしたり編集したりすることもできます。デフォルトでは、パスワード、クレジットカード番号、誕生日などの重要なデータは表示されないため、データを表示したりコピーしたりするには[表示]オプションを選択する必要があります。

[クリップボードの消去]オプションを選択することにより、カードからコピーしたデータを消去することをお勧めします。

ウォレットの追加

ウォレットについて

閲覧設定について

セキュリティ設定について

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文書番号(ID): v71682528_identity_safe_standalone_1_ja_jp
オペレーティングシステム: Windows 8,Windows 7,Windows Vista,Windows XP
最終更新日: 2013/08/08