ID セーフデータのエクスポート

インポートオプションとエクスポートオプションは Windows 上でのみ選択できます。

セキュリティ目的やデータ回復のため、または ID セーフデータを新しいコンピュータに移す場合に、ID セーフデータをエクスポートできます。自動バックアップ機能を有効にすれば、ID セーフデータベースのバックアップを自動的に作成できます。自動的に作成されたバックアップは、デバイスの Users\<ユーザー名>\My Documents\Norton Identity Safe Backups\<ノートン アカウント名> にローカルに保存されます。

自動バックアップを有効にするには、ノートン ID セーフ メインウィンドウで、歯車が表示されている設定アイコン、[インポート/エクスポート]タブの順にクリックして、[自動バックアップを有効にする]にチェックマークを付けます。

ID セーフデータをエクスポートするには

  1. デスクトップまたはタスクバーのノートン ID セーフアイコンをクリックします。

  2. メッセージに従って、[サインインまたはアカウントの作成]ウィンドウで、ノートン アカウントの電子メールアドレスとパスワードを使って ID セーフにログインします。

  3. ノートン ID セーフメインウィンドウで、[設定]をクリックし、[インポート/エクスポート]タブをクリックします。

    次のいずれかを選択できます。

    • [ID セーフバックアップ形式 - DAT ファイル]

      さらなるセキュリティのために DAT ファイルをバスワードで保護できます。

    • [テキスト形式 - CSV ファイル (ログイン情報とメモのみ)]

  4. [エクスポート]をクリックします。

  5. [ファイル名]フィールドでデータの保存先にしたい場所を入力するか参照します。ファイルに割り当てる名前を拡張子 .DAT と一緒に入力します。

  6. [保存]をクリックします。

  7. 確認ダイアログボックスで[OK]をクリックします。

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文書番号(ID): v71133085_identity_safe_standalone_1_ja_jp
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2015/09/28