インポート設定とエクスポート設定について

セキュリティ目的やデータ回復のため、またはノートン ID セーフデータを新しいデバイスに移す場合に、ノートン ID セーフデータをエクスポートできます。バックアップしたファイルは .DAT ファイルまたは .CSV ファイルとして保存されます。

インポートオプションとエクスポートオプションは Windows 上でのみ選択できます。

ID セーフパスワードはリセットできません。そのため、ID セーフデータベースデータのバックアップを定期的に作成することをお勧めします。自動バックアップ機能を有効にすれば、ID セーフデータベースのバックアップが自動的に作成され、デバイス上にローカルに保存されます。ID セーフデータベースのバックアップには、Users\<ユーザー名>\My Documents\Norton Identity Safe Backups\<ノートン アカウント名> からアクセスできます。

バックアップしたファイルはパスワードで保護できます。パスワードを使ってノートン ID セーフデータの安全性を高めることをお勧めします。バックアップパスワードは、ID セーフパスワードと同じである必要はありません。自動バックアップを有効にした場合は、バックアップファイルは ID セーフパスワードで自動的に保護されます。バックアップを作成したノートン ID セーフデータをインポートするときに、パスワードの入力が必要になります。

以前にバックアップしたファイルからノートン ID セーフデータをインポートできます。

インポートが完了した後、データを削除することもできます。

[インポート/エクスポート]ウィンドウで次のことを実行できます。

[インポート]

バックアップファイルからデータをインポートできます。

ノートン ID セーフ データをインポートする場合、次のオプションがあります。

  • [既存のデータにインポートしたデータを統合する]

  • [インポートしたデータで既存のデータを置換する]

[エクスポート]

ノートン ID セーフデータを .DAT ファイル形式または .CSV ファイル形式でバックアップできます。次のいずれかを選択できます。

  • [ID セーフバックアップ形式 - DAT ファイル]

  • [テキスト形式 - CSV ファイル (ログイン情報とメモのみ)]

すべてのノートン ID セーフデータを定期的にバックアップすることをお勧めします。データのエクスポート時には、ノートン ID セーフデータが悪用されないようにパスワードを入力します。

[自動バックアップ]

ID セーフデータベースのバックアップが自動的に作成され、デバイス上にローカルに保存されます。このオプションを使うには、[自動バックアップを有効にする]にチェックマークを付けます。

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文書番号(ID): v71133077_identity_safe_standalone_1_ja_jp
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2015/09/28