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ログイン情報の編集

[ログイン情報の編集]ウィンドウを使うと ID セーフで管理するすべてのログイン情報を表示できます。ログイン情報には、電子メールログイン資格情報、インターネットバンキングの ID やパスワードなどの情報が含まれます。

[ログイン情報の編集]ウィンドウでは、次のオプションを利用できます。

[ログイン情報]

ID セーフで管理するすべてのログイン情報を確認できます。

ログイン情報を異なるフォルダで整理できます。すべてのログイン情報をフォルダに分類するように選択しない場合、ログイン Web サイトの名前が表示されます。デフォルトでは、[ログイン情報]セクションにフォルダのリストが文字コード順に表示されます。フォルダアイコンをクリックしてそのフォルダのすべてのログイン情報を表示できます。フォルダ内にリストされている Web サイト名をクリックすると、[詳細]領域にログイン情報とパスワードの詳細が表示されます。

また、ノートン ID セーフのホームページでログイン情報を管理することもできます。

[ログイン情報]セクションで次の操作も実行できます。

  • ログイン情報の再編集。

    ログイン情報を編集して、あるフォルダから、選択した別のフォルダにログイン情報を移動できます。

  • ログイン情報の編集。

    名前、フォルダ、パスワードなど、保存したログイン情報の詳細を編集できます。

[詳細]

[詳細]セクションでログイン情報とパスワードの詳細を確認できます。また、ログインパスワードの強度も確認できます。

[ログイン情報の編集]ウィンドウでは、次のオプションを利用できます。

[検索]

ID セーフ内のログイン情報を検索できます。

[ログイン情報の編集]は、高度なインクリメンタル検索機能を備えています。結果は、入力した文字に基づいてフィルタ処理されます。

[新しいフォルダの作成]

類似のログイン情報をグループ化するフォルダを作成できます。

Web サイトにログイン資格情報を指定したら、ID セーフはその Web サイトのログイン情報を保存するように求めるメッセージを表示します。[ログイン情報の編集]ウィンドウで作成したフォルダにログイン情報を保存するように選択できます。[フォルダ]ドロップダウンリストを使ってフォルダを選択します。

ログイン情報を追加すると、以前にログイン情報を保存したフォルダが [フォルダ]ドロップダウンリストに自動的に表示されます。

[新しいログイン情報の作成]

手動でログイン情報を追加できます。

Web サイトのログイン情報を手動で追加できます。

Web サイトのログイン情報を追加する場合は、URL の前に http:// または https:// を付けます。

Web サイトのログイン情報を保存した場合は、その Web サイトを表示するときに ID セーフでログイン情報の自動入力または手動入力に関連するオプションを設定できます。

[新しいログイン情報の作成]をクリックすると、ID セーフにより、デフォルトで https:// が表示されます。

新しいログイン情報を保存したら、[詳細]セクションに表示される[住所]オプションを使って Web ページをすぐに起動できます。

[削除]

ID セーフプロファイルから削除するログイン情報またはフォルダを削除できます。

[ログイン情報の編集]ウィンドウの[削除]オプションをクリックすると、警告メッセージが表示されます。警告メッセージは、ID セーフプロファイルから削除するように選択したログイン情報またはフォルダがノートン ID セーフによって永久的に削除されることを通知します。

[詳細]セクションでは、次のオプションが利用できます。

[名前]

ログイン情報を保存した Web サイトの名前を表示します。

ログイン情報を保存したときに[名前]フィールドに指定した Web サイト名を確認できます。[ログイン情報]セクションからログイン情報を選択すると、[詳細]セクションにログイン情報の詳細が表示されます。[ログイン情報の編集]ウィンドウの[詳細]セクションでログイン情報の名前を修正することもできます。

[住所]

ログイン情報を保存した Web サイトの URL を表示します。URL をクリックして Web サイトをすぐに起動することもできます。

[ログイン情報]セクションからログイン情報を選択すると、[詳細]セクションにログイン情報の詳細が表示されます。詳細を確認し、すぐに Web サイトのログインページを起動できます。

ID セーフには、ログイン情報を保存した Web サイトの URL を変更するオプションもあります。これを行うには、[住所]オプションの横にある[変更]リンクを使います。

新しい URL は現在の URL と同じドメインに属している必要があります。たとえば、現在の URL が http://www.symantec.com/jp で、この URL を変更する場合、http://www.symantec.com/ja/jp/norton/ に変更できます。ただし、URL を http://www.symantec.edu には変更できません。

[ユーザー名]

保存したログイン情報のユーザー名を表示します。

ユーザー名を修正するには、[ユーザー名]オプションの横にある[変更]リンクを使います。

[ユーザー名]ウィンドウの[新しいユーザー名を入力]フィールドを使って新しいユーザー名を入力します。新しいユーザー名はログイン情報を保存した Web サイトを再表示したときに表示されます。

[パスワード]

保存したログイン情報のパスワードを確認できます。

[表示]リンクを使ってパスワードを表示できます。このリンクをクリックすると、現在の ID セーフデータベースの ID セーフパスワードを[ID セーフのパスワードを確認]ウィンドウに入力するように要求するノートン ID セーフのメッセージが表示されます。

[ID セーフのパスワードを確認]ウィンドウは、[パスワードとセキュリティ]ウィンドウで ID セーフパスワードのセキュリティレベルを変更した場合にのみ表示されます。

[非表示]リンクを使うとパスワードを非表示にすることができます。[非表示]モードの場合、ID セーフは、パスワードの長さに関係なく、8 文字のみを表示します。また、[ログイン情報の編集]を使うと、ログインのパスワードの強度もグラフィック表示されます。[詳細情報]リンクをクリックし、強力なパスワード[住所]についての詳細情報を入手できます。

また、 ID セーフにはログインパスワードを変更するオプションもあります。最初に[表示]リンクを使ってパスワードを表示し、次に[パスワード]フィールドでパスワードを変更します。

[修正日]

[ログイン情報の編集]ウィンドウで最後に変更を行った日時を表示できます。

ノートン ツールバーの[ID セーフ]から設定を修正した場合も、ID セーフによって日時が更新されます。

このオプションは日付を YYYY/MM/DD 形式で、時刻を HH:MM:SS 形式で表示します。たとえば、2011 年 6 月 8 日の午後 3:00 に変更を行った場合は、このオプションでは日時が 2011/06/08 15:00:00 と表示されます。

[入力前に ID セーフパスワードが必要]

ログイン情報の自動入力の前に ID セーフパスワードの入力を要求します。

ログイン資格情報をより安全にするためにこのオプションを使ってください。たとえば、このオプションはオンラインバンキングの Web サイトに使えます。

[このページのログイン情報を自動入力する]

表示した Web サイトのログイン情報を自動的に入力します。

このオプションを使って、Web ページのログイン情報を入力することをお勧めします。

[このログイン情報の選択時に自動的に提出する]

ログイン情報を保存した Web サイトに自動的にログインします。

このオプションは、[このページのログイン情報を自動入力する]オプションにチェックマークを付けた場合にのみ有効です。

[詳細]セクションで変更を行って、変更を保存せずに[ログイン情報]セクションに移動すると、ID セーフによって警告メッセージが表示されます。警告メッセージは、[ログイン情報]セクションで別の処理を実行する前に変更を保存するように要求します。

ノートン ツールバーで利用可能な[ID セーフデータベースは開いています]メニューを使って、保存したログイン情報の詳細を表示したり、自動入力したりすることもできます。

クラウド ID セーフデータベースのログイン情報またはカードの表示、コピー、編集に、ノートン ツールバーの[ログインアシスタント]オプションを使うこともできます。

[ログインアシスタント]ウィンドウには次のオプションがあります。

[Web サイトのログイン情報]

ブラウザに現在ロードされている Web ページのログイン資格情報を確認できます。

[カード]

クラウド ID セーフデータベースに保存されているカードを確認できます。

[すべてのログイン情報]

クラウド ID セーフデータベースに保存されているすべてのログイン資格情報を確認できます。

同一の Web サイトに複数のログイン情報を保存している場合は[ログインアシスタント]ウィンドウの左上隅に表示されるドロップダウンリストからログイン情報を選択できます。

ノートン ID セーフは、ID セーフにより自動入力されないログインフィールドまたは間違って入力されたログインフィールドを Web ページで自動的に検出して、ブラウザの[サポートについて]メニューバーに表示します。[アシスタントが必要ですか?]メニューバーで、保存されたログイン資格情報を使うことができます。ID セーフデータから詳細を手動で入力する場合は、[コピー]オプションをクリックして情報をコピーし、貼り付けることができます。

[ログイン情報の編集]ウィンドウで[入力前に ID セーフパスワードが必要]オプションを選択する場合は、[ログインアシスタント]ウィンドウのログイン資格情報の管理に使う ID セーフパスワードの有効性を確認する必要があります。

ログイン情報の編集と削除

ログイン情報の保存

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文書番号(ID): v70595252_identity_safe_standalone_1_ja_jp
オペレーティングシステム: Windows 8,Windows 7,Windows Vista,Windows XP
最終更新日: 2013/08/08