ノートン パワーイレイサーを設定する

ノートン パワーイレイサーでは、ネットワークプロキシ、ログ、マルチブートチェック、ルートキットスキャンについて設定するオプションがあります。

ノートン パワーイレイサーを設定する

  1. ノートン パワーイレイサーを起動します。

  2. 使用許諾契約を読み、[同意]をクリックします。

  3. 右上の隅にある[設定]をクリックします。

  4. ネットワークプロキシの設定、ログの設定、マルチブートチェック、ルートキットスキャンについてのオプションが表示されます。

  5. お使いのネットワークのインターネット接続にプロキシ設定を使用している場合、[設定]をクリックしてネットワークプロキシの設定を行います。

  6. 次のいずれかを行います。

    • プロキシ設定が不明の場合、[自動的に設定を検出]を選択します。

      自動設定スクリプトがある場合、[自動設定スクリプトを使う]を選択し、[URL]フィールドにスクリプトの URL を入力します。

    • プロキシサーバーの設定がわかっている場合、[HTTP 接続の場合にプロキシサーバーを使う]を選択し、サーバーのアドレスとポート番号を入力します。

    • プロキシサーバーで認証が必要な場合、[ファイアウォールまたはプロキシサーバーへの接続には権限を確認する必要がある]を選択します。ユーザー名とパスワードを入力します。

  7. ネットワークプロキシ設定の更新が完了したら、[適用]ボタンをクリックし、[OK]ボタンをクリックします。

  8. コンピュータに複数のオペレーティングシステムがインストールされている場合、ノートン パワーイレイサーはほかのオペレーティングシステムのシステムファイルとレジストリファイルもスキャンできます。ほかのオペレーティングシステムもスキャンに含めるには、[マルチブートチェックを有効にする]を選択します。

    コンピュータに複数のオペレーティングシステムをインストールしていない場合、マルチブートチェックのオプションはグレー表示になります。

  9. ログを設定する場合、次のいずれかを行います。

    • ログファイルの場所を変更する場合、新しい場所を参照、選択します。

    • ログ履歴を削除する場合、[ログ履歴を削除]をクリックします。

    • デフォルトの設定に戻す場合、[デフォルトの設定を使用]をクリックします。

    ログ履歴を削除すると、以前のノートン パワーイレイサーの修復セッションを元に戻せなくなります。

  10. デフォルトでは、ノートン パワーイレイサーにはルートキットスキャンも含まれています。ルートキットスキャンを含めたくない場合は、[ルートキットスキャンを含める (コンピュータの再起動が必要)]のチェックマークをはずします。

    ルートキットスキャンは現在実行中のオペレーティングシステムでのみ実行され、システムの再起動が必要となります。ルートキットスキャンは、マルチブートチェックのオプションを有効にしても、ほかの非アクティブなオペレーティングシステムをスキャンしません。

  11. [適用]ボタンをクリックして、[OK]ボタンをクリックします。

そのほか、ノートン パワーイレイサーでできることについて詳しくは、以下をご参照ください。

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文書番号(ID): v70458654_EndUserProfile_ja_jp
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2017/08/18