ログインについて

ノートン ID セーフメインページのログイン情報機能により、オンライントランザクション中に使うすべてのログイン情報を保管したり管理できます。ログイン情報には、電子メールログイン情報、インターネットバンキングの ID やパスワードなどの重要な情報が含まれます。

ID セーフには、Web サイトでログイン情報を入力するときにそのログイン情報を保存するオプションがあります。このオプションを使って、ID セーフにログイン情報を即時保存できます。また、Web サイトで指定するすべてのログイン情報が自動的に保存されるように設定することもできます。

ID セーフがログイン情報を保存すると、次回 Web サイトを表示するときにログイン詳細情報が自動で入力されます。このためには、[ログイン情報]ウィンドウで[セキュリティ]の[自動入力]を選択している必要があります。同じ Web サイトに複数のログイン情報を保存している場合、ID セーフでは、その Web サイト用の特定のログイン情報を選択できます。この場合は、自動入力では、最後に保存したログイン情報が使われます。別のログイン情報を使ってサインインする場合は、情報バーからそのログイン情報を選択します。

[ログイン情報]ウィンドウで次のオプションを選択できます。

[タイトル]

保存したログイン情報のユーザー名を表示します。

[ログイン URL]

保存したログインの URL を表示します。

[修正日]

このログイン情報を最後に修正した日時を表示します。

ノートン ツールバーからログイン情報を修正した場合も、ID セーフによって日時が更新されます。

このオプションは日付を YYYY/MM/DD 形式で、時刻を HH:MM: 形式で表示します。たとえば、2009 年 6 月 8 日の午後 3 時に変更を行った場合は、このオプションでは日時が 2009/06/08 15:00:00 PM と表示されます。

[ユーザー名]

保存したログイン情報のユーザー名を表示します。

[パスワード]

保存したログイン情報のパスワードを表示します。パスワードの強度をリアルタイムに確認できます。パスワードの強度は次のいずれかで示されます。

  • 推測またはクラッキングが容易な弱いパスワードです。

  • オレンジ

    最小限の要件を満たしていない強度の低いパスワードです。

  • 安全で強度の高いパスワードです。

[タグ]

ログイン情報の作成中に指定したカテゴリを示します。

[ID セーフパスワードが必要]

Web サイトでログイン情報を入力する前に ID セーフパスワードの入力が要求されます。ログイン情報をより安全にするには、このオプションを選択してください。

[自動入力]

表示する Web サイトのログイン情報を自動入力します。

[このログイン情報の選択時に自動的に提出する]

Web サイトに自動的にログインします。

各ログイン行で使用可能な矢印アイコンを使って、Web サイトにすばやくログインできます。同じ Web サイトに複数のログイン情報を保存している場合、ID セーフでは、その Web サイト用の特定のログイン情報を選択できます。ノートン ツールバーの[ID セーフデータベースは開いています]オプションから、Web サイトで使うログイン情報を選択することもできます。

ログイン情報を必要とする Web サイトにアクセスするときに ID セーフデータベースが閉じている場合、情報バーが自動的に開きます。情報バーで ID セーフパスワードを入力すると、Web サイトで使用するログイン情報を選択できます。

情報バーは、ログイン情報を必要とする Web サイト上のフィールドをクリックした場合のみ表示されます。

ソートオプションを使って、名前、修正日、使用日に基づいてログイン情報を並べ替えることができます。ID セーフデータベースに保存されているログイン情報を検索することもできます。

ご利用ありがとうございました。

ノートン サポートをご利用いただきありがとうございます。

< 戻る

この解決策が問題解決の役に立った。

はい いいえ

この解決策の改善にご協力ください。

お客様のご協力に感謝いたします。

次に行いたいことを選択してください。

ほかの解決策を探す、ノートン コミュニティを閲覧する、またはサポートに問い合わせる

文書番号(ID): v63577321_identity_safe_standalone_1_ja_jp
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2015/10/26