ウォレットについて

ID セーフのウォレット機能では、カード情報、銀行口座情報、クレジット支払い情報などの金融情報を含むウォレットを作成できます。ウォレットでは、次の操作を実行できます。

  • オンライントランザクションを行うときに、自動的にクレジットカードまたは銀行の情報を入力できます。

  • Web サイトで使うカード情報を選択できます。

  • オンラインで金融情報を安全に保護できます。

このようにして ID セーフは、個人情報を盗んだり、悪用したりするキーロガーからユーザーを保護します。銀行取引やその他電子商取引の Web サイトには、クレジットカードなどの金融情報を入力するフィールドが含まれるフォームがあります。このような Web サイトでフィールドをクリックすると、ノートン ID セーフでは、自動的にフォームに入力する許可を確認する情報バーが開きます。情報バーで、使用する支払いを選択して[入力]をクリックします。それ以降オンラインフォームに情報バーを表示しない場合は、[確認しない]をクリックします。[ID セーフデータベースは開いています] > [オプション] > [このサイトの情報バーを表示]を選択すると、いつでも情報バーを開くことができます。

また、[ID セーフデータベースは開いています]メニューの[フォーム入力アシスタントを開く]アイコンを使うと、保存している支払いのリストを表示できます。このリストから支払いを選択して、フォームにドラッグアンドドロップできます。

ソートオプションを使って、名前、修正日、使用日に基づいて支払いを並べ替えることができます。ID セーフデータベースに保存されている支払いの検索もできます。

加えて、ウォレットには次の機能があります。

  • もう一つセキュリティレベルを追加して、金融情報を保護できます。

  • フォームを含む Web ページを認識し、カードのリストのポップアップウィンドウをすぐに表示します。

  • パスワード保護していないカードと銀行口座のクイックビューを提供します。ID セーフでは、ウォレットの概略を表示しないことでパスワード保護したウォレットのセキュリティを強化します。

ご利用ありがとうございました。

ノートン サポートをご利用いただきありがとうございます。

< 戻る

この情報は役に立ちましたか?

文書番号(ID): v63577288_identity_safe_standalone_1_ja_jp
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2016/03/02