ノートンでバックアップセットの合計ファイルサイズを超えるオンライン領域が使用される

バックアップセットを初回設定し、はじめてバックアップを実行した後では、設定したバックアップセットの合計ファイルサイズを超える領域がバックアップに使用されません。その後、増分バックアップにより、変更分が全体の合計に加わります。バックアップを実行すると、ファイルはオンラインのバックアップ先に転送される前に、ローカルの一時フォルダに分割して格納されます。したがって、バックアップを正常に実行するには、Windows のディスクドライブに少なくとも 500 MB の空き容量を残していることをお勧めします。バックアップの完了後、一時フォルダに作成されたこれらのファイルは自動的に削除されます。

オンラインバックアップの使用領域が実際のデータサイズの合計よりも大きい場合、以下の原因が考えられます。

  • 増分バックアップ: 新規または変更分のファイルが使用される全体領域に加わります。バックアップの設定内容により数字は異なります。

  • 複数のバックアップセット: 作成済みのバックアップセットそれぞれがオンライン領域を使用します。必要でなくなったバックアップセットがある場合、ファイルやフォルダを個別に削除するか、バックアップセット全体を削除できます。バックアップセットの削除操作では、オンラインのコンテンツのみが影響を受け、ローカルに格納されたデータは削除されません。

  • 失敗したバックアップ: バックアップが失敗した場合、バックアップセット内の一部のデータだけが正常に転送されていることがあります。手動でバックアップを実行してバックアップのすべてのデータを転送するか、オンラインストレージからファイルを削除できます。

オンラインバックアップをご利用で、セキュアクラウドストレージからファイルを削除できないお客様は、ノートン サポートにお問い合わせください。

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文書番号(ID): v63272488_EndUserProfile_ja_jp
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2017/10/04