検疫から項目を復元する

一部のプログラムはセキュリティリスクとして分類される他のプログラムを使って機能します。 特定のセキュリティファイルを削除するとプログラムが機能しなくなることがあります。 削除されるすべてのセキュリティリスクは自動的にセキュリティ履歴の検疫にバックアップが作成されます。 これによって、ノートンでは任意のリスクを復元してリスクプログラムの実行が必要なプログラムの機能を回復できます。

たとえば、シェアウェアまたはフリーウェアのプログラムをダウンロードしたとき、それを低価格のまま使うにはアドウェアを使うことがあります。 その場合は、コンピュータ上にセキュリティリスクプログラムが残ることを許可したり、スパイウェア防止によって削除されたセキュリティリスクプログラムを復元したりすることができます。

一部の検疫項目は、ノートンによる再スキャンの後に正常に駆除が実行されます。このような項目も復元できます。

項目を元の場所以外のフォルダに復元すると正しく機能しないことがあります。したがって、プログラムを再インストールすることをお勧めします。

検疫から項目を復元する

  1. ノートン製品のメインウィンドウで、[セキュリティ]をダブルクリックしてから[履歴]をクリックします。

  2. [セキュリティ履歴]ウィンドウの[検疫]ビューで、復元したい項目を選択します。

  3. [詳細]ペインで[オプション]をクリックします。

  4. [脅威が検出されました]ウィンドウで次のいずれかの操作をします。

    • [このファイルを復元して除外]をクリックします。

      このオプションは選択した検疫項目を修復せずに元の場所に戻し、今後のスキャンでこの項目が検出されないように除外します。

    • [復元]をクリックします。

      このオプションは、選択した検疫項目を修復しないで元の場所に戻します。このオプションは手動で検疫した項目に対してのみ利用できます。

  5. [検疫の復元]ウィンドウで[はい]をクリックします。

    非ウイルス性脅威の場合は、このウィンドウに表示されるオプションを使ってセキュリティリスクを除外できます。ノートンは除外したセキュリティリスクを今後のスキャンで検出しません。

  6. [フォルダの参照]ダイアログボックスで、ファイルの復元先のフォルダまたはドライブを選択し、[OK]をクリックします。

  7. [閉じる]をクリックします。

ご利用ありがとうございました。

ノートン サポートをご利用いただきありがとうございます。

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文書番号(ID): v6200368_ns_retail_ja_jp
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2016/12/13