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脅威を回避し検知するための最も効果的な手段は、ノートン セキュリティをインストールしてウイルス定義を最新に保つことです。コンピュータが感染したと考えられる場合、この文書に挙げる Mac でよく問題になるいくつかの箇所で、すべての疑わしいログイン項目、ファイル、プロセスを確認してください。
メニューバーの Apple アイコンをクリックし、[システム環境設定]を選択します。
[システム]ペインで、[アカウント]をクリックし、Mac ユーザーアカウントの一覧を確認します。
管理者が Mac のすべてのユーザーに対して有効にしていない場合、ゲストアカウントを無効にする必要があります。Mac の正当なアカウントかどうか疑わしいアカウントがないかどうかを確認します。
[アカウント]ウィンドウの右上の[ログイン項目]をクリックして疑わしいログイン項目がロードされていないかどうかを確認します。
これらの項目が正当で、正しい名前になっているかどうかを確認します。疑わしい、または不明な項目がある場合、詳しい調査が必要です。ログイン項目がロードされるドライブを明らかにするために、項目を右クリックし、[Finder に表示]を選択します。
メニューバーで、[移動]をクリックし、[フォルダへ移動]を選択します。
表示されるダイアログボックスに一覧にあるフォルダの正しい場所を入力し、[移動]をクリックします。
/System/Library/LaunchAgents
/System/Library/LaunchDaemons
/System/Library/StartupItems
/Library/LaunchAgents
/Library/LaunchDaemons
/Library/StartupItems
~/Library/LaunchAgents
~/Library/LaunchDaemons
XML 形式のプロパティリストファイル (.plist) が表示され、テキストエディタで確認できます。
「LaunchAgents」と「LaunchDaemon」フォルダで疑わしい名前の .plist ファイルを探し、ダブルクリックしてテキストエディットで開きます。
[テキストエディット]ウィンドウで、「<key>ProgramArguments</key>」のセクションで、.plist ファイルでロードされた項目の場所を確認します。
これらの項目が不明または疑わしい場合は、plist がロードしたファイルのサンプルを[ノートン 提出ポータル]に提出してください。
.plist ファイルが示すパスにある UNIX 実行ファイルを提出する必要があります。(例: /Library/Application Support/Norton/Silo/NFM/LiveUpdate/LUTool)。
メニューバーで、[移動]>[ユーティリティ]とクリックします。
[アクティビティモニタ]をダブルクリックします。
さらに調査が必要な疑わしいプロセスがないかどうかを一覧で確認します。
アクティビティモニタの右上のドロップダウンメニューから次のいずれかを選択します。
ログインしているユーザーに関連するプロセスを見るには、[自分のプロセス]を選択します。
Mac のほかのユーザーアカウントに関連するプロセスを確認するには、[ほかのユーザーのプロセス]を選択します。
プロセスが開いているファイルやポート、どこから起動したか、どのファイルを使用しているかを確認するには、疑わしいプロセスを選択し、[詳細を表示]をクリックします。
プロセスを終了するには、[プロセスを終了]をクリックします。
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