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クワイエットモード

システムリソースをより多く使う必要があるタスクを実行するとき、ノートン製品でクワイエットモードが自動的に有効になります。 クワイエットモードがオンになると、ノートン製品はバックグラウンドで行われる活動を中断し、タスクのパフォーマンスを向上させるためにタスクで最大限のリソースを使えるようにします。

次のタスクを実行するときにクワイエットモードを自動的に有効にするようにノートン製品を設定できます。

  • [IMAPI 2.0 ディスク書き込み]

  • [ユーザー指定のプログラム]

次の表では、さまざまなオプションについて説明します。

[IMAPI 2.0 ディスク書き込み]

アプリケーションを使って CD や DVD に書き込むとき、[IMAPI 2.0 ディスク書き込み]オプションがオンになっている場合、ノートン製品でクワイエットモードが自動的に有効になります。デフォルトでは、[IMAPI 2.0 ディスク書き込み]オプションはオンになっています。クワイエットモードが有効になると、ノートン製品はディスク書き込みセッションのパフォーマンスが向上するようにバックグラウンドで行われる活動を中断します。 ただし、ノートン製品はセッション中継続して警告や通知を表示します。

ノートン製品は、クワイエットモードをオンにするために次のディスク書き込みアプリケーションをサポートしています。

  • IMAPI 2.0

  • J. River MEDIA CENTER (バージョン 13.0.125 以降)

アプリケーションを使って CD または DVD の書き込みを開始するとすぐにノートン製品でクワイエットモードがオンになります。ノートン製品は、ディスク書き込みセッションが完了するとクワイエットモードをオフにします。 ディスク書き込みセッション中に、[設定]ウィンドウの[IMAPI 2.0 ディスク書き込み]オプションをオフにしてクワイエットモードをオフにすることはできません。

[ユーザー指定のプログラム]

ノートン製品はディスク書き込みセッションを検出すると、自動的にクワイエットモードをオンにします。 また、ノートン製品でクワイエットモードをオンにするプログラムを[クワイエットモードプログラム]リストに手動で追加できます。 ノートン製品では、リストに追加したプログラムの実行中のインスタンスが検出されると自動的にクワイエットモードがオンになります。 クワイエットモードがオンになると、ノートン製品はバックグラウンドで行われる活動を中断しますが、警告と通知は抑止しません。

実行中のプログラムを[クワイエットモードプログラム]リストに追加したり、このリストから削除することもできます。

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文書番号(ID): v24647741_ns_retail_ja_jp
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2018/06/18