主題: Mac
インターネットを使う機会が増えるにつれて、ブラウザは悪質な Web サイトから攻撃されやすくなります。悪質なサイトは、Web ブラウザの脆弱性を検出してそれを悪用し、ユーザーの同意なく、知らないうちにマルウェアプログラムを Mac にダウンロードします。このようなマルウェアプログラムは、ドライブバイダウンロードとも呼ばれます。また、ノートン製品は、悪質な Web サイトによるドライブバイダウンロードからブラウザを保護します。
[セーフ ウェブ]をオンにすると、マルウェアが攻撃してくる前にノートン製品が遮断します。重要な情報の保護に役立ち、攻撃者が Mac にアクセスするのを阻止できます。デフォルトでは、セーフ ウェブはオンになっています。悪質な Web サイトに対して確実に保護するには、[セーフ ウェブ]をオンにしたままにしてください。
セーフ ウェブは自動的に次のことを行います。
Web サイトの閲覧中に悪意のある Web サイトやフィッシングの試みをブロックします。
Mac に感染する可能性のある悪質なコンテンツのダウンロードを阻止します。
HTTPS スキャンにより、暗号化されたトラフィックを復号およびスキャンして、HTTPS 接続経由のサイトに含まれる疑わしいマルウェアを検出します。
[セーフ ウェブ]をオンにすると、マルウェアが攻撃してくる前にノートンが遮断します。重要な情報の保護に役立ち、攻撃者が Mac にアクセスするのを阻止できます。
通常はデフォルト設定をお勧めしています。機能を一時的にオフにする場合でもできるだけ早くオンにしてください。
セーフ ウェブの設定を変更するには:
ノートンのデバイスセキュリティ製品を開きます。
左ペインで[セキュリティ]をクリックします。
セキュリティダッシュボードで、[セーフ ウェブ]をクリックします。
[設定]タブで、各設定の横にあるスライダをオンまたはオフにして希望のオプションを指定します。
Web サイトスキャン: Web サイトの閲覧中に悪意のある Web サイトやフィッシングの試みをブロックします。
HTTPS スキャン: SSL で安全な Web サイトに接続している場合でも、悪意のあるデータをスキャンします。
ダウンロードインテリジェンス: インターネットからのダウンロードの際に、疑わしいファイルを検出および分析します。
上記の機能をオフにした場合、お使いの Mac はインターネットの脅威とセキュリティリスクから十分に保護されなくなります。上記の機能はオンのままにしておくことを常にお勧めします。
特定の Web サイトをノートン セーフウェブのスキャンから除外するように、ノートン製品を設定できます。Web サイトを除外リストに追加すると、ノートン製品でセキュリティリスクをスキャンするときにその Web サイトは無視されます。
ノートン セーフウェブのスキャンから Web サイトを除外すると、お使いの Mac の保護レベルが低下します。特別な目的がある場合にのみ実行してください。Web サイトは、安全が確信できる場合にのみ除外してください。
Web サイトに対する通知を除外またはオフにする
ノートンのデバイスセキュリティ製品を開きます。
左ペインで[セキュリティ]をクリックします。
セキュリティダッシュボードで、[セーフ ウェブ]をクリックします。
[除外]タブをクリックして、[除外を追加する]をクリックします。
[Web サイト URL]テキストボックスで、セーフ ウェブスキャンから除外する URL のドメイン名を入力します。
例外にはオプションを適用できます。選択して[追加]をクリックします。
警告を非表示にする: Web サイトに対する通知をオフにします。
[スキャンしない]: セーフ ウェブのスキャンからこの Web サイトを除外します。
プロンプトが表示されたら、Mac 管理者のパスワードを入力し、[OK]をクリックします。
除外を削除するには、[除外]ウィンドウで該当する除外ファイルにカーソルを合わせて (削除アイコン) をクリックします。
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