主題: Mac
リアルタイム保護は Mac の起動と同時にメモリにロードされ、ユーザーが操作をする間もバックグラウンドで絶え間なく見張る役目をします。
リアルタイム保護機能は、ノートンがウイルス定義の更新中に受信する脅威シグネチャやその他のセキュリティ更新によって、実行可能ファイルの安全性を判別します。
リアルタイム保護が悪意のあるファイルを検出すると、感染ファイルはデフォルトで隔離されて、そのファイルは自動的に削除されます。感染ファイルを修復できない場合、そのファイルにはアクセスできなくなります。修復不能な感染ファイルを処理するには Mac 全体をウイルススキャンしてから、見つかった感染ファイルがあればそのファイルをスキャンしてください。
感染ファイルを処理したら、他の感染を検出するためにパソコン全体をウイルススキャンしてください。
お使いの Mac がウイルスに感染するのを防ぐために、リアルタイム保護は常にオンにしてください。リアルタイム保護はバックグラウンドで実行され、お客様の操作を中断することはありません。
リアルタイム保護には次のオプションがあります。
Auto-Protect: 手動もしくはアプリによってファイルを開いたり、実行または変更する度に、マルウェアを確認します。
必要ないかもしれないプログラムを通知する: 他のプログラムと一緒に密かにダウンロードされ、通常は望ましくないアクティビティを行うプログラムをスキャンして通知します。
ツールをスキャン: ツールとは、パソコンを制御したり、アクセスもしくは害を与える可能性のあるアプリのことです。
外部ドライブの保護: Mac に接続されているすべての外部ドライブをスキャンします。
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