主題: Windows
起動マネージャは、パソコンの起動時のパフォーマンスを向上させるための起動プログラムの管理と制御に役立ちます。
パソコンの起動時には、多くのプログラムとプロセスが起動するように設定がされています。これには、使用しないアプリ、ほとんど使用しないアプリ、インストールされていることも知らなかったアプリも含まれています。パソコンの起動時に立ち上げるプログラムが増えれば、かかる時間は長くなります。ノートン起動マネージャを使用すると、起動プログラムを無効にしたり延期したりして、パソコンの起動と実行を高速化できます。
[起動マネージャ] ウィンドウでは、以下の詳細を確認できます。
| アプリケーション | 起動プログラムに含まれるプログラムの名前のリストを表示します。 この情報は、このプログラムを起動中に実行するか後で起動するかの判断に役立ちます。また、右端の詳細(...)アイコンをクリックすると、[ファイルインサイト] ウィンドウでプログラムに関する詳細を表示できます。
[ファイルインサイト] ウィンドウは、.exeファイルまたは.msiファイルの場合にのみ表示されます。
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| コミュニティの使用状況 |
プログラムのコミュニティの使用状況を表示して、プログラムの人気度を判断できます。 ノートンでは、プログラムのコミュニティの使用状況を評価および分類するために、厳密な統計方法を採用しています。 |
| 起動の影響 |
プログラムがパソコンの全体的なシステムリソース使用率に与える影響を示します。 |
| 起動のタイミング |
現在の起動の設定を示します。
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ノートンのデバイスセキュリティ製品を開きます。
左ペインで[パフォーマンス]をクリックします。
パフォーマンスダッシュボードの [起動マネージャ] タイルで、[開く] をクリックします。
[起動マネージャ] ウィンドウの [起動のタイミング] 列で、一覧にある各プログラムに対し以下のいずれかを選択します。
次のオプションがあります。
スタートアップ:デバイスの起動中にプログラムを起動します。
無効:デバイスの起動時にプログラムが起動しないようにします。このオプションは、使用しないプログラムに対して選択します。
延期:デバイスの起動が完了した後にのみ、プログラムのロードを許可します。このオプションを使って、パソコンの電源をオンにしたときのプログラムの起動を延期できます。プログラムは、後で実行されます。
[延期したアプリを起動する] オプションを使うと、延期するように選択したすべての起動プログラムを手動で実行できます。
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