主題: Windows
以下から選択して、ノートンVPNのオプションを設定します。
ノートン VPN で広告追跡ブロック機能を設定する方法については、VPN 製品で広告追跡ブロック機能を使用してターゲット広告をブロックするを参照してください。
VPNを自動的にオンにする機能は、パブリックネットワークに接続する際のデータを保護し、本当の身元を隠し、P2Pファイル共有活動を保護します。
VPN を自動的にオンにする機能を有効にするには、Windows および Mac デバイスでノートン VPN を自動的にオンにするを参照してください。
デスクトップでノートン 360を開きます。
ノートンダッシュボードで、ウィンドウの左側にある [プライバシー] をクリックします。
[プライバシー] ウィンドウの [セキュア VPN] で、[開く] をクリックします。
[セキュア VPN] ウィンドウで、[設定] タブをクリックします。
[設定] タブの [VPN 設定] にある [通知を表示する] で、スライダーを動かして以下を有効にします。
スプリットトンネリング機能を使用すると、一部のアプリをVPNチャネルから除外し、その他のアプリを直接インターネットに接続できます。
スプリットトンネリング機能を有効にするには、ノートン VPN でスプリットトンネリングを有効にしてインターネットトラフィックを管理するを参照してください。
キルスイッチは、VPNの接続が切断された場合に、デバイスのインターネット接続を自動的に切断します。これにより、VPN 接続が切断されても、お客様の IP アドレス (場所やオンライン活動を特定する手掛かり) や他の個人情報のプライバシーを維持します。
キルスイッチ機能を使用するには、VPN が切断された場合にネット接続を遮断するキルスイッチを有効にするを参照してください。
再起動後の再接続機能を使用すると、デバイスを再起動した後にVPNに自動的に再接続でき、保護機能を継続させることができます。お使いの製品に応じて、以下のいずれかを選択して、再起動後の再接続オプションをオンにします。
再起動後の再接続機能を設定するには、ノートン VPN の自動接続および再起動後の再接続機能について詳しく学ぶを参照してください。
ローカルデバイスへのアクセス機能を使用すると、VPN の使用時にプライベートネットワーク上のローカルデバイス (プリンタ、共有デバイスなど) にアクセスできます。この機能を使用するには、以下の手順を実行します。
デスクトップでノートン VPN を開きます。
ノートン ダッシュボードで、VPN プランに応じて次のいずれかの手順を実行します。
ノートン VPN スタンダード:[VPN 設定]タブをクリックし、スライダーを動かして[VPN 使用時にローカルデバイスへのアクセスを有効にする]をオンにします。
ノートン VPN プラス/アルティメット:[設定]をクリックする。[VPN 設定]タブで、スライダーを動かして[VPN 使用時にローカルデバイスにアクセスする]をオンにします。
複数のアクティブなVPNをオンにする機能を使用すると、別のVPN製品がパソコンでアクティブ化されていてもノートンVPNをオンにできます。複数のアクティブ VPN オプションを有効にするには、以下の手順に従ってください。
デスクトップでノートン VPN を開きます。
ノートン ダッシュボードで、VPN プランに応じて次のいずれかの手順を実行します。
ノートン VPN スタンダード:[VPN 設定] タブをクリックし、スライダーを動かして [複数のアクティブなVPNを有効にする] をオンにします。
ノートン VPN プラス/アルティメット:[設定]をクリックする。[VPN 設定]タブで、スライダーを動かして[アクティブ化されている複数のVPNをオンにする]をオンにします。
VPNプロトコルはパソコンからデータがどのように送信されるかを知らせる一連のルールです。VPNプロトコルを設定するには、お使いの製品に応じて次のいずれかを選択します。
デスクトップでノートンVPNアプリを開きます。
ノートンダッシュボードで、VPN プランに応じて次のいずれかの手順を実行します。
ノートン VPN スタンダード:[VPN 設定]タブをクリックし、以下のプロトコルのいずれかを選択します。
自動(推奨)
WireGuard
ミミック
OpenVPN(TCP)
OpenVPN(UDP)
ノートン VPN プラス/アルティメット:[設定]をクリックします。[設定]ウィンドウで、次のプロトコルのいずれかを選択します。
自動(推奨)
WireGuard
ミミック
OpenVPN(TCP)
OpenVPN(UDP)
VPN製品の設定ページでアプリの言語を変更できます。言語を変更するには、次の手順に従ってください。
デスクトップでノートンVPNアプリを開きます。
ノートンダッシュボードの左のペインで、[設定] をクリックします。
[設定] ウィンドウの [一般] タブで、[言語] の横にあるドロップダウンをクリックして、使用する言語を選択します。
[通知の表示] オプションは、VPNがオンまたはオフになったとき、またはパソコンがパブリックネットワークに接続されたときに通知します。この機能を使用するには、ご使用の製品に応じて、次のいずれかの操作を実行します。
デスクトップでノートンVPNアプリを開きます。
ノートンダッシュボードの左のペインで、[設定] をクリックします。
[設定] ウィンドウの [通知の表示] の横にある、以下のオプションのスライダーを動かして、通知をオンにします。
VPNをオンまたはオフにした場合
パブリック ネットワークに接続した場合
製品の改ざん対策機能は、他のユーザーや外部アプリケーションがノートンアプリケーションを変更するのを阻止します。この機能を使用するには、以下の手順を実行します。
デスクトップでノートンVPNアプリを開きます。
ノートンダッシュボードの左のペインで、[設定] をクリックします。
[設定] ウィンドウの [一般] タブで、スライダーを動かして、[製品の改ざん対策] をオンにします。
この機能では、ノートンアプリケーションで設定を入力する際にパスワードが必要になります。この機能を使用するには、以下の手順を実行します。
デスクトップでノートンVPNアプリを開きます。
ノートンダッシュボードの左のペインで、[設定] をクリックします。
[設定] ウィンドウの [一般] タブで、[ノートン設定をパスワードで保護する] の横の、[パスワードを作成する] をクリックします。
[パスワードを変更する] ウィンドウで、パスワードを入力し、[作成する] をクリックします。
リモート管理機能は、お使いのデバイスの健全性状態とその他の情報をマイノートンポータルに送信します。マイノートンポータルを使用して、ノートン製品を管理したり、デバイスの保護に関する問題を修復したりできます。この機能を使用するには、以下の手順を実行します。
デスクトップでノートンVPNアプリを開きます。
ノートンダッシュボードの左のペインで、[設定] をクリックします。
[設定] ウィンドウの [一般] タブで、スライダーを動かして、[リモート管理] をオンにします。
[設定] ウィンドウの [アプリの権限] タブで、アプリの権限を追加して、アプリの特定の機能を許可またはブロックすることができます。アプリの権限機能を使用するには、以下の手順を実行します。
デスクトップでノートンVPNアプリを開きます。
ノートンダッシュボードの左のペインで、[設定] をクリックします。
[設定] ウィンドウで、[アプリの権限] タブをクリックします。
[アプリの権限] タブで [アプリケーションを追加する] をクリックします。
[アプリの権限を追加する] ウィンドウで、保護フォルダにアクセスするのを常に許可またはブロックするアプリを選択し、[完了] をクリックします。
[アプリの権限] タブで追加したアプリを削除するには、[アプリの権限] タブの [アプリを削除する] をクリックします。
[すべての設定をリセットする] 機能で、すべてのノートン設定とプロフィールをデフォルト値に復元します。
デスクトップでノートンVPNアプリを開きます。
ノートンダッシュボードの左のペインで、[設定] をクリックします。
[設定] ウィンドウの [トラブルシューティング] タブで、[すべての設定をリセットする] の横の [デフォルトにリセットする] をクリックします。
[すべての設定をリセットする] ウィンドウで、[はい、リセットします] をクリックします。
ノートンで発生した問題を解決できない場合は、[ノートンの修復] 機能を使用できます。この機能を使用するには、以下の手順を実行します。
デスクトップでノートンVPNアプリを開きます。
ノートンダッシュボードの左のペインで、[設定] をクリックします。
[設定]ウィンドウで、[トラブルシューティング]タブの[まだ問題がありますか?]の横にある[ノートンの修復]をクリックします。
[ノートンの修復] ウィンドウで、[はい] をクリックします。
ノートンによりデバイスの動作速度が低下する場合や、パフォーマンスに影響がある場合は、デバイスのパフォーマンスのログを作成できます。デバイスのパフォーマンスを記録するには、次の手順を実行します。
デスクトップでノートンVPNアプリを開きます。
ノートンダッシュボードの左のペインで、[設定] をクリックします。
[設定] ウィンドウの [トラブルシューティング] タブで、[パフォーマンスの問題を記録する] の横にある [ログを作成する] をクリックします。
[記録を開始しますか?]ウィンドウで、問題の詳細を入力して、[記録を開始する]をクリックします。
デバッグログにより、デバイスのパフォーマンスやノートンアプリケーションについての情報をさらに記録することができ、問題が発生した場合の診断に役立ちます。
デスクトップでノートンVPNアプリを開きます。
ノートンダッシュボードの左のペインで、[設定] をクリックします。
[設定] ウィンドウの [トラブルシューティング] タブで、スライダーを動かして、[デバッグログを有効化する] をオンにします。
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