その他の製品

ファイルやプログラムをスキャン対象から除外した後も脅威として検出される問題を解決する

ノートンは、自動保護、SONAR、ファイルインサイトなど、複数のコンポーネントを使用して、ファイルやフォルダをスキャンします。自動保護で検出されたファイルやフォルダをスキャン対象から除外した場合も、次回のスキャンでも SONAR やファイルインサイトなどの別のコンポーネントのスキャンにより同じものが検出されます。これはファイルのシグネチャが検出されることが原因です。この問題を解決するには、すべてのスキャンでシグネチャを除外する必要があります。

保護レベルが低下するので、除外は明確な必要性がある場合にのみ使ってください。

すべてのスキャンでシグネチャを除外する

  1. ノートンを起動します。

    [マイノートン]ウィンドウが開いたら、[デバイスセキュリティ]の横にある[開く]をクリックします。

  2. [設定]をクリックします。

  3. [設定]ウィンドウで、[ウイルス対策]をクリックします。

  4. [スキャンとリスク]タブで、[すべての検出から除外するシグネチャ]の横の[設定]をクリックします。

  5. [シグネチャの除外]ウィンドウで、[追加]をクリックします。

  6. [セキュリティリスク]ウィンドウの[セキュリティリスクリスト]で、スキャン対象から除外したいシグネチャを選択します。

  7. [リスクの詳細]をクリックして選択したシグネチャについての詳しい情報を確認します。それでも除外したい場合は[追加]をクリックします。

  8. [適用]ボタン、[OK]ボタンの順にクリックします。

  9. [閉じる]ボタンをクリックします。

この解決策が問題解決の役に立った。

はい いいえ

この解決策の改善にご協力ください。

お客様のご協力に感謝いたします。

次に行いたいことを選択してください。

ほかの解決策を探す、ノートン コミュニティを閲覧する、またはサポートに問い合わせる

文書番号(ID): v115455517
オペレーティングシステム: Windows
最終更新日: 2019/11/19